基本軸のイメージと左手の法則

2014年07月04日 [戦闘論]

Battlefield 4の動画講座を始めるきっかけとなった、軸イメージ編。
今回の記事ではその講座を再作成し、基本軸に関する内容を少し詳しく解説していきます。

解説元動画

画面解説

line

動画ではわかりにくいため、改めて解説します。

line-a:左辺=敵プレイヤーが左から出てこないか確認する
line-b:下底=敵プレイヤーが自分より低い場所にいないか確認する
line-c:右辺=敵プレイヤーが右から出てこないか確認する
line-d:上底=敵プレイヤーがパラシュートで降下してこないか確認する
center:中央=敵プレイヤーが障害物から出てこないか確認する

最も重要なのは中央で、続いて左辺と右辺に意識を振り分けます。

上底が機能する状況

line-d

例えば高度の低い場所から、高度の高い場所を見上げた時に機能します。
しかし左辺や右辺に比べ、機能する状況は圧倒的に少ないです。

下底が機能する状況

line-b

例えば高度の高い場所から、高度の低い場所を見下ろした時に機能します。
しかし左辺や右辺に比べ、やはり上底と同じく機能する状況は圧倒的に少ないです。

プレイヤーレベルに応じた位置取り

line-l

Lの距離が長ければ長いほど、正面の敵プレイヤーを発見できる可能性が生まれます。
しかし敵プレイヤーからも視認されやすくなり、キルしやすくデスしやすい状況となります。

つまり自身が戦闘に不慣れならLの値を少なくし、慣れに応じてLを増加させていく形になります。

水平軸と垂直軸の優先度

line-e

line-e:垂直軸=敵プレイヤーが障害物から出てこないか確認する
line-f:水平軸=敵プレイヤーが坂から出てこないか確認する

移動するマップの構造に応じて、水平軸と垂直軸のどちらに注意を払うか決めておきましょう。
例図の状況ではline-eに接する障害物が小さいため、私なら水平軸を優先すると思います。


 

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