バーストモードにおけるジャムの発生原因とその回避方法

2014年08月26日 [戦闘論]

バーストモードを使用中、残弾があるにも関わらず弾が出ないことがありませんか?
今回の記事ではこの症状(ジャム)の発生原因と、その回避方法について解説します。

解説元動画

ジャムとは?

バーストモードにおいてたびたび発生する、弾詰まりのことです。

ジャムが発生すると残弾があるにも関わらず弾が射出されなくなるため不利になるばかりか、
本来キルできる敵を生存させてしまうことにより、チームの勝敗に影響する可能性も否めません。

そのためバーストモードを使用する場合、ジャムの回避は重要な課題となってきます。

では、ジャムの発生原因は何か?
私が考えるにその原因は、左クリックを押すタイミングにあります。

バーストモードでは弾の射出後、次回の射撃が可能になる受付開始時間が射撃終了後毎に発生します。
仮に全てのクリックをこの受付開始時間以後に行うのであれば、まずジャムは起こりません。

しかし受付開始時間よりも前にクリックをすると、入力が反映されません。
つまり射撃できない=ジャムの状態に陥るわけです。

ジャムの回避方法

ジャムを回避する方法は単純で、次回の射撃が可能となる受付開始時間以後にクリックすることです。
この点を意識すれば私が試した限り、ジャムの発生頻度を大幅に減少させることができました。

しかしジャムの回避を意識しすぎると、射撃の回転率が悪くなりフルオートに打ち負けやすくなります。
そこで必要になる射撃方法が、受付開始時間の把握です。

burst

受付開始時間以後のクリックを意識した状態が、Case 1です。
Case 1ではジャムが発生しにくい反面、受付開始時間を待っているためダメージ効率が悪いです。

そこでCase 1よりも少し早めにクリックするようにした状態が、Case 2です。
Case 1に比べ受付開始時間のロスがなくなり、同じ単位時間でも4回の射撃が行えます。

そしてCase 2よりもさらに早めにクリックするようにした状態が、Case 3です。
受付開始時間発生と同時にクリックをするこの状態だと、同じ単位時間でも5回の射撃が行えます。

一見Case 3は連打でも行えそうですが、連打では完全にタイミングを合わせられません。
クリックしていないときに受付開始時間が発生すると、Case 2に近い状態になってしまうのです。

そのため受付開始時間の発生タイミングを把握するため、ある程度の練習を行いましょう。
タイミングを把握してCase 3のような目押しが可能になれば、ほぼフルオートと同じ運用が可能です。


 

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