SPM世界1位に到達した方法とSPM 20,000を目指すコツ

2014年09月04日 [戦闘論]

私が今作で達成した世界1位10項目のひとつ、1分間の獲得スコアであるSPM。
今回の記事では最終SPM 14,739に到達した方法と、さらにSPM 20,000を目指すコツを解説します。

8月初旬に開催された、Battlefield 4を48時間限定で無料プレイ可能なゲームタイム。
その機会を利用してSPMがどこまで伸ばせるか、サブアカウントで実験した結果のまとめです。

到達までの全動画リスト:SPM世界1位到達編 (Road to SPM No.1)

spm-big spm

メインアカウントの方は、2013年12月時点で100時間以上のプレイヤーですでに世界1位を獲得済。
実験の目標はXPブースト期間とXPブーストを利用した無条件下で、世界1位に到達することでした。

追記:その後、世界1~3位まで独占しました。

各ランキング入りを目指す意味

自己満足に思われる各ランキングですが、私が時間をかけてやる理由はあります。
ランキングに乗っても下記に遭遇できるかはわかりませんので、可能性として書いておきます。

どこかのメーカーから声がかかるかもしれない

知名度が高くなってくると、メーカーから製品調査の名目でレビューテストを依頼されます。
たいていはメーカー側が用意した製品から選択することができ、一度で2個の場合が多かったです。

最高額は主要メーカーの最新パソコン一式で、これは少しレビュー条件が厳しめでした。

サイトやクランの宣伝になるかもしれない

ランキングは地域・日本のみならず、世界から閲覧される情報です。
ランキングの上位に掲載されると、プロフィールも合わせて閲覧されます。

私のブログもプロフィールからの流入が少なくなく、日に何名かは翻訳されてまで読まれています。
右上に翻訳ボタンを用意していたり、ブログ内の画像に英語を利用していることもこれが理由です。

運営に優遇されるかもしれない

ゲームに関するトラブルに遭遇した時、相談する相手が運営です。
例えばStatsが弄られたり、解除されるはずの項目が未解除のままだったり。

これまでこのトラブル時の解決速度が速まるばかりか、小さなおまけが付くこともありました。

その他

一番大きな理由ですが、書けません。

リセットについて

ゲームタイムではプレミアム購入者と同様に、戦績のリセットが行えました。
しかしリセットをすると見かけ上のSPMを大きく上昇できますが、ランキングに掲載されなくなります。

厳密にはランキングへ反映されるデータ=リセット前+リセット後の戦績が内部で加算された値となり、
リセット後にいくら戦績を高めてもリセット前の戦績が影響し、戦績とランキングが合致しません。

spm-53400

例えば200% XPブーストを獲得し、各種アワード到達条件をギリギリまで貯めてリセットした後に、
短時間でアワード到達を重ねてQUITすれば高SPMが狙えますが、やはりランキングから除外されます。

SPMの仕組み

SPMとはキルやアワードによって獲得した合計スコアを、プレイした時間で除算したものです。
注意すべきはラウンド後のバトルレポートと、バトルログ上のSPM計測方法が異なること。

バトルレポートは生存中の時間のみ経過時点として扱われますが、バトルログ上は全ての時間が対象。
つまり死亡中にカスタマイズしたり、兵科を迷っている時間も経過時間として認識されます。

boost-1 boost-2

またXPブーストはバトルレポート上のSPMには反映されず、バトルログ上のSPMには反映されます。

使用した方法

目標設定

月間売上目標を設定するリアルと同様に、到達目標のSPMを10,000のように設定します。
あとはそれを時間で割って1秒ごとの目標を算出するだけ。

仮にSPM 10000なら1秒間に167スコア、10秒間に1,667スコア、30秒間に5,000スコアです。
もしこの秒間目標が達成できなければ、次の時間帯目標に負債付きで挑戦することになります。

各種設定

新規アカウント開始後、まず行わなければならないことがビデオやキーなどの設定です。
プレイする前に時間経過のない射撃演習場にログインし、必ず各種設定を行いましょう。

ただしメインアカウントと同一のPCなら、新規アカウントに自動で設定が引き継がれます。
これなら各種項目を設定する必要なく、すぐにプレイを開始できます。

ちなみに射撃演習場はなぜか時間が経過したことがあったため、可能な限り避けるべきです。

高戦闘MAP

スコアの向上に深く関わる点がMAPの選定です。
基本的に戦闘頻度の高くなるMAPを選び、キル数を稼ぎましょう。

またゲームモードは、戦闘が得意なら武器星と兵科星が得られるドミネーション。
戦闘が不得意なら、コンクエ星と兵科星が得られるコンクエストがオススメです。

開幕ブースト

ログインしたらまず行うことが、XPブーストの有効化です。
そのためにバトルログから、事前にバトルパックを開封しておく必要があります。

ランク40までどれだけ速く到達できるかが、ランキング入りの絶対条件。
ゴールドバトルパックが頻出し始めるまでは、僅かな時間のロスすら許されないのです。

わらしべ

新規アカウントで最もスコア効率を減少させる要因が、アンロックアイテムです。
プレイ開始した当初は当然アンロックアイテムはなく、初期装備で戦闘することになります。

しかし死体から得られる構成は、ランクに関わらず利用可能。
味方や敵の死体から構成を早めに奪い、無階級で回復箱や弾薬箱を駆使しましょう。

わらしべ後に注意すべきは、お目当ての構成と当たるまでわらしべを継続しなければならないこと。
続いて獲得した好みの構成が消失しないよう、デスを避ける立ち回りが必要になることの2点です。

分隊作成

分隊長となって積極的に分隊指示を行うと、スコア効率が目に見えて上昇します。
下記の拠点関与を行う場合にも、分隊員が周囲に存在するかどうかで雲泥の差。

指示を聞かない分隊員は早々にキックして、より良い分隊の構成を狙いましょう。

拠点関与

プレイするゲームモードにコンクエストを選んだなら、最も重要な項目です。
拠点に入ることを最優先に意識して、拠点制圧や拠点防衛を行いましょう。

そのたびにコンクエストスコアが獲得でき、コンクエ星が獲得しやすくなります。

回復と蘇生

突撃兵を選んだなら、欠かすことができない項目です。
フィールドアップグレードには衛生兵を選択し、回復効率を上げるとより効果的。

ただし突撃兵は全4兵科で最も兵科星が獲得しにくいため、無理に選択する必要はありません。

BGBP

BGBPとは、バックグラウンドバトルパックの略です。
バトルパックはゲーム内でも開封できますが、開封している間の時間経過が無駄になります。

バトルパックはラウンド終了後の待機画面でAlt+Tabを押し、バトルログで開封するようにしましょう。

BGLO

BGBPとは、バックグラウンドロードアウトの略です。
兵士の武器変更は時間のロスが少ないですが、カスタマイズとなれば時間のロスが大きくなります。

レーザーサイトやサプレッサーなどのカスタマイズは、ラウンド終了後の待機時に行うべきです。

さらに上を目指すコツ

私がサブアカウントでプレイ開始後に気づいたコツです。
自身が試行できていないため机上の空論に過ぎず、一部は使用できないかもしれません。

もしこれらの方法が利用できかつ上手い人なら、SPM 15,000~20,000到達も現実味を帯びてきます。

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正統な方法だけでここまでいけますから、徹底すればこれくらいは安定できるでしょう。

転生ループ

多くのRPGの原点だとされる、古典ゲームのWizardryから着想した方法です。

Origin IDは何度も取得できますが、ゲームタイムで有効にできるアカウントは1PCにつき1つだけ。
これは複数アカウント取得による不正防止だと思われますが、抜け穴があります。

条件となっている1PCとは、OSのハードウェア ハッシュ値の判定と同一だと考えるのが自然でしょう。
つまりアカウントを有効化するたびにハードウェアの構成を変えれば、1PCでも通過できるはず。

常にパーツの在庫があるような自作erなら、その数だけアカウントを有効化できる可能性があります。

うまくアカウントを有効化できたら、バトルパックを開封して中身のXPブーストを確認します。
200% XPブーストが出れば当たり、100% XPブーストが出れば普通、それ以外は外れです。

200% XPブースト出るまでパーツの構成を変え、アカウント作成とバトルパック開封を繰り返します。

ブーストタイマー

XPブーストを絶え間なく行う方法です。
XPブーストを有効化したら、手元に1分スヌーズ付きのアラームを60分でセットします。

アラームがなったらXPブーストの有効時間を確認し、切れていなければ次のスヌーズを待ちます。
確認時点でXPブーストが切れていたらXPブーストを有効化し、アラームを60分でセットし直します。

XPブーストは生存中しか動作しないため、秒読み機能付きの対局時計を用意すればより確実です。

フレンド分隊

ランキング入り挑戦中、常にフレンドと一緒にプレイする方法です。
この方法であれば勝率を高めることができ、ほぼ全てのラウンドで勝利リボンを獲得できます。

さらに蘇生係を用意すれば、復活時間中の時間経過によるSPM低下も回避できます。

生贄

前述したわらしべを改良した方法です。
わらしべでは好みの構成を拾うことは難しいですが、生贄なら100%確実に好みの構成を得られます。

つまり同分隊のフレンドに爆発物で自滅してもらい、出現した自分好みの構成を奪うのです。
奪う構成に蘇生キットを含めれば、フレンドの自滅によるチケット減少も防止できます。

兵科重複

Battlefield 3から続く、伝統あるガジェットの重複方法です。

兵科で設置したガジェットが死亡まで消えないことを利用して、わらしべ生贄と組み合わせます。
例えば突撃兵 → 援護兵 → 突撃兵とすれば、補給のポイントを獲得しながら回復と蘇生が行えます。
さらに偵察兵を挟むとセンサーによる監視スコアや、ビーコンによる復活スコアまで加算されます。

上手く兵科を回転させれば、突撃兵+援護兵+偵察兵のガジェットによるメダルも得られるのです。

途中入り

ラウンドプレイ中は常にSPMの計算時間となることを考慮し、戦闘開始時点でログインする方法です。
例えばOperation Lockerなら、両軍のどちらかがCを制圧したタイミングです。

この方法を利用すれば、ラウンド初頭の移動時間を大幅に削減できます。
さらにフレンドがサーバ内にいれば、外部VCを利用することでより確実な情報を得ることができます。

途中抜け

途中入りの反対で、ラウンドの途中でログアウトする方法です。
この方法は全拠点を完封してしまい、時間あたりのキル数が少ない場合に有効です。

途中抜けしたらバトルログで残りチケットを確認し、次のラウンドの途中入りに繋げます。

拠点間移動

拠点と拠点との移動時間が、再復活時間の11.33秒を越える場合に有効な方法です。
正確には暗転解放時間が12秒ですから、12秒以上の距離が存在することが重要です。

sprint

移動時間があまりにも長い場合には自滅して、時間の節約を狙いましょう。

ビーコンワープ

拠点間移動をより柔軟化した方法です。
各拠点付近の安全な場所に無線ビーコンを立てておき、自由な場所から再出撃します。

仮に分隊員全員が偵察兵なら、設置できる場所は全4ヶ所。
さらに分隊員を動くリスポン地点として利用すれば、最大8ヶ所まで増やせます。

デメリットは分隊員を追従させないと、拠点制圧スコアが著しく減少すること。
そのため各無線ビーコンに向かって分隊で自滅し続けることが、最も効率的になるでしょう。


 

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