2014年秋版のグレネード系ガジェットミニ解説

2014年10月08日 [戦闘論]

前回の記事(2014年秋版の各武器ダメージとアーマー効果の再検証)で紹介した、武器ダメージ。
今回の記事では武器ほどではないものの、若干の修正をうけたグレネード系ガジェットを解説します。

本文では2014年9月30日に配信されたパッチを、9月パッチとします。

解説元動画

全兵科共通

offense

全てのグレネードは、フィールドアップグレードの攻撃態勢にて1個増加できます。
ただしその恩恵を受けるには分隊行動を行い、常にレベル3以上に保つ必要があります。

M67 FRAG

m67

爆発範囲が広く、最大ダメージが100という高い信頼性が特徴です。
しかしBattlefield 4発売当初から所持数が1のため、使いどころが難しいです。

9月パッチにて補給時間が5秒から25秒に大きく修正されています。

V40 MINI

v40

Battlefield 4発売当初は最大ダメージ80×3個で安定の性能でしたが、徐々に修正。
9月パッチにて最大ダメージ58×2個となり、グレネードとしては疑わしい性能になりました。

そのうえ爆発範囲が7mから6mに、最大ダメージ範囲が2.5mから1mとなり、
正確な着弾が必要になったばかりか、補給時間も8秒から13秒に修正されています。

RGO IMPACT

rgo

バウンドさせることですぐに爆発するため、M67 FRAGやV40 MINIよりも牽制や追撃に向きます。

しかし9月パッチにて最大ダメージ80×1個となり、これまでに比べて対応力が低下。
そのうえ最大ダメージ範囲が1.65mから1mに、補給時間も7秒から25秒に大きく修正されています。

M34 INCENDIARY

m34

爆発位置に一定時間炎が留まり、触れたプレイヤーにダメージを与えます。
そのため狭い場所で特性が活かしやすく、防衛や逃走用としても利用できます。

未確認ですが、9月パッチにて有効時間が減少された印象。
補給時間も8秒から25秒に大きく修正されています。

M18 SMOKE

m18

爆発位置に煙が留まり、プレイヤーの視認性を低下させます。
しかしIRNVやFLIRを使用することで、この煙の影響を受けることなく射撃できます。

9月パッチにて煙の量が増加した反面、補給時間が5秒から9秒に修正されています。

M84 FLASHBANG

m84

爆発範囲付近のプレイヤーに僅かなダメージを与えつつ、一定時間視界を奪います。
9月パッチにてHUDにも影響が出るようになり、補給時間が5秒から9秒に修正されています。

HAND FLARE

handflare

IRNVやFLIR対策として効果がある、爆発位置に赤い光を放ち続ける発煙筒です。

未確認ですが、9月パッチにて有効時間が増加された印象。
また補給時間が1秒から6秒に修正されています。

フラグ弾

frag

突撃兵のM26やショットガンで使用できる炸裂弾です。
障害物の多いマップや多人数に対して有効で、爆発範囲のプレイヤーにダメージを与えます。

弾数が多いフルオートのショットガンで使用すると、より特性を活かせるでしょう。

兵科限定

M320 HE

m320-he

突撃兵で使用できる、着弾とともに爆発するグレネードランチャーです。
距離による落下を考慮し、目標に向かって射出するだけで大きなダメージを与えます。

動画では解説できませんでしたが、9月パッチにて最大ダメージが100から55に減少しているかも?

gl

さらに補給時間が8秒から9秒に修正されています。

M320 LVG

m320-lvg

突撃兵で使用できる、RGO IMPACTの特性に近いグレネードランチャーです。
反射を上手く活用することで、M320 HEよりも柔軟な使用方法ができます。

俄に信じがたいですが、記事掲載時点での最大ダメージがHEに勝る80。
HEの最大ダメージが55という検証がミスでなれば、HEの出番はもうありません。

また未確認ですが、9月パッチにて爆破の仕様が変更された印象。
上空へ射出・真下に反射しての迫撃LVGや、地面に反射させるスライドLVGが不可能になりました。

さらに補給時間が8秒から9秒に修正されています。

XM25 AIRBURST

xm25

援護兵で使用できる、2種類の爆破方法を持つガジェットです。
障害物への着弾か、目標対象をADSでロック後に視点を動かして射出することで空中爆破ができます。

9月パッチにて補給時間が3.5秒から6秒に修正され、予備弾倉も2本から1本に減少しています。


 

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