MBT LAWが持つ自動誘導仕様の再確認

2014年12月12日 [戦闘論]

初期状態の工兵が使用可能な、唯一の対兵器ロケットであるMBT LAW。
今回の記事では、2014年秋期から弱体化された自動追尾の仕様について再確認します。

参考動画

MBT LAWとは?

mbt-law

バトルログより引用

次世代のスマートミサイル・システム。
発射後、自動的にターゲットを捕捉し、追尾する。使いやすいがその分威力に劣る。
レーザーで目標指示されたターゲットにロックオンすることも可能。

特徴は説明文にもあるとおり、目標に向かって放つと自動で誘導することです。
誘導状態になると目標の直前で軌道を変え、トップアタックを行います。

ある程度なら精密な射撃をせずとも着弾するため、初心者に扱いやすい武器だと言えます。
しかし数ある対兵器ロケットの中でもダメージは低く、さらにどの部位に当たっても増減しません。

さらに2014年秋期のパッチにて、誘導性能が弱体化。
データ上では目標から100m以上の距離を開けないと、誘導が行えなくなっているようです。

自動追尾する範囲

私の独自検証による100m離れた状態での誘導範囲は、下記画像のとおりです。

mbt-law-left

左の場合は、中心の横棒の左端が目標の後面に位置するくらいです。

mbt-law-right

右の場合は、中心の横棒の右端が目標の前面に位置するくらいです。

mbt-law-top

上の場合は、中心から二つ下の横棒が目標の中央に位置するくらいです。


 

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