各制圧済拠点の防衛方法(ロッカーA 解答編)

2014年12月26日 [戦闘論]

各制圧済拠点の防衛方法(ロッカーA 出題編)の解答編。
今回の記事では、提示した2つの状況に対する私の解答と、それに至った理由を解説します。

参考動画

ロッカーAにおける要点

operation-locker-a

1.内階段へ到達するには、Aの制圧範囲を必ず経由しなければならない。
2.Aの制圧範囲内は、トップの位置からほとんど視認されてしまう。

Aはトップによる地形効果が有利で、トップベースからの同数に対しても有利です。
Aの防衛を考えた時、必ずトップに戦力を割きましょう。

対して、Aの制圧範囲内や山方面は捨てても構いません。
むしろ速く対処することでチケット減少を妨げますから、引きつけてキルします。

この時ある程度牽制で防衛がいることをアピールできれば、さらに良いです。
警戒しながらAの制圧範囲へ向かわせることで、チケット減少をより延長できます。

問題1考察

locker-a-defense-ans-1-1

重要な点は、敵は基本的にベース方面から来るということです。
さらにBは安全地帯ですから、敵が大量に来た場合Bへ引くことができます。

locker-a-defense-ans-1-2

トップの弱点は内階段付近で、なかなか狙いにくい位置取りです。
しかし可能な限りトップから降りずに対処し、仕方ない場合は2人で降ります。

そうすることで狙いを定まらせず、安全に敵をキルできます。

問題2考察

locker-a-defense-ans-2-1

重要な点は、敵はBとベース方面から来るということです。
状況によっては敵に挟まれる可能性がありますから、アウトサイドへの引きが必要です。

locker-a-defense-ans-2-2

取るべきでないルートは、L字経由のBです。
BとAではBが有利なうえ、キルした敵がBから出現するため非効率です。

やはりL字近辺から敵を攻めさせ、アウトサイドからBというルートが最善。
場合によってはアウトサイドCも、活きてくるでしょう。

問題1と違う点は、Aに固執せず別の拠点で3拠点維持を狙うこと。
双方から挟まれる場所での防衛は、人数比に対して効果が低いです。

各コメント考察

y–322さん

基本的に問題1のようなA防衛目的の場合、トップを厚めにするべきです。

とはいえ、内階段という選択肢は新鮮でしたね。
トップベースから攻められても基本見えませんし、トップベースへの頭出しが有利に働きます。
ただし階段のような斜面でデスした場合、蘇生できないことがあるため注意しましょう。

問題2ではBからの流入と、引きを意識できている点が良いですね。
ただしL字からのB移動時に大量の敵とぶつかった場合、無理押しするのは厳禁です。

【BRS】Fox_KazuT さん

問題1の回答にある、B拠点からA拠点は可能性が低いという点は重要です。

locker-a-defense-ans-2-3

ただしCからのAは考えにくいです。
これはアウトサイド本陣と呼んでいる悪手で、まだ本陣沸きのAの可能性が濃厚です。

またアウトサイドからの流入は回答の通り、Aの制圧範囲が有利です。
T階段からの視点を意識している部分も良いですね。

そしてAトップがAの制圧範囲外という点は、デメリットでもありメリットでもあります。

動画の通り、Aの制圧範囲外であるからこそ、旗の点滅で敵の侵入がわかるのです。
有利なAトップさえ確保しておけば、旗の点滅までトップベースに集中できます。

問題2の回答にあるAトップ5名は、A防衛に徹するという条件下において大変有効です。

SAKANA22rubyさん

問題1と問題2の回答は、どちらも私と同一です。

ただし問題2の状況においても、すぐに逃げてはいけません。
可能な限りAを維持し、チケット減少を継続させる意識を持ちましょう。

ゆたかさん

2つ目の回答に関して、コメントします。

問題1と問題2の回答は、どちらも私と同一です。

問題1の状況において、Bの自軍を意識できている点が良いですね。
問題2の状況で分隊員をBに向かわせるという点も、戦況において有効な場合があります。

マスダさん

問題1の回答にある、山防衛はアウトサイド退避の場合に有効です。
しかし問題1のようにBが自拠点の場合、その有効性は薄れてしまいます。

問題2の回答にある、階段下に二人が外階段ならマズイです。
それならAトップを守ったほうが、より長く生存できるでしょう。

そして回答されている通り、この問題に正解はありません。
A防衛を目的とした場合には、防衛しきれば判断勝ち、防衛できなければ判断負けです。

machine322さん

Aトップは確かに有利ですが、同高度であることから地形効果はあまり高くないです。

Aトップ2人だけでは5人の侵入を防げませんから、厚めに守りましょう。
Aトップへの侵入を許すと、A制圧範囲内の分隊員はすぐにキルされます。

問題2の回答にある旗本の分隊員は、アウトサイドの引きがしやすいです。
この時、旗北の分隊員に必ずBからの敵侵入を警戒させましょう。

KLOCY BF4 47h NOOBさん

問題1の配置であれば、敵が外階段に回るまで分隊員dをトップベース警戒でも良いでしょう。
回答のようにAの旗本から外階段に敵が移動した時点で回っても、時間的な余裕はあると思います。

また分隊員eの配置は斬新ですが非効率なので、Aで利用することを考えるべきです。
ちなみに時間経過後の拠点変更まで思考されている点は、どの回答にもなかったと思います。

問題2の回答については、画像左の場合に限りアンダーCからのEDC制圧が機能します。
ただしCの敵は多いので、全滅だけは避けなければなりません。
もし全滅してしまうと、自ED:敵CBAの逆3点状態になります。

画像右の場合には、Cが自拠点のためB制圧を考えたほうが良いです。
A拠点に充分敵を釣ってからアウトサイドBを狙えば、容易に制圧できるでしょう。


 

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