アイアンサイトや等倍率サイトを選択すべき理由

2014年05月01日 [戦闘論]

Battlefield 4ではBattlefield 3と同様に、キル数に応じて選択可能なサイトが増加していきます。
標準状態のアイサンサイトから最大4倍までの光学サイトまでと、開放されるサイトの種類は豊富。

しかし実際のプレイでまともに使用できるのは、アイアンサイトや等倍率サイトだけ。
この記事では各倍率別サイトの特徴と、選択すべき理由について解説します。

各倍率別サイト画像一覧

is rds 1x

34x 4x ir-1x ir-2x

これらの画像から分かる通り、倍率が上がるほど目標が大きくなるという利点が生まれます。
その反面、倍率が上がるほどプレイヤーの視野は狭くなり、次の目標へのAIMが行いにくくなります。
(とくに暗所での索敵能力に秀でるIRは、サイト外の視野が完全に塞がるため最も不利です)

そればかりか視野外の敵プレイヤーを見落したばかりに対処が遅れてキルされる可能性を高めるうえ、
高倍率サイトは等倍率サイトと比べ、ADS時に合計8Fの遅延が生まれます。(BF3と同じ仕様の場合

sight-3

※アイサンサイトと、高倍率サイト(ACOG 4X)を比較した視野例
(ACOG 4Xではアイサンサイトで視認できる青い範囲に位置する敵から、一方的に射撃されてしまう

さらに各高倍率サイトに適合する距離未満でのADS展開時には、対象の移動を捉えにくくなります。
つまり倍率を高めれば高めるほど近接での戦闘力を下げるという、大きな欠点を抱えることになります。

4x-2

※射撃精度の上昇を得るため、高倍率サイトで近接時にADSを使用した例
(対象が高速で平行移動したり伏せると視界から消えてしまい、大きなAIM修正が必要となる)

これが中距離~遠距離での戦闘頻度が高ければ、高倍率サイトの利点もきっと生まれるのでしょう。
しかし近距離~中距離での戦闘頻度に比べれば、そんな状況は比較するまでもなく少なくなります。

確かに等倍率サイトの欠点として、中距離~遠距離の敵プレイヤーに対応しくいことは事実です。

しかしBattlefieldでは人物オブジェクトを狙うより、スポットマークを狙う方が効率的。
スポットマークの下部を牽制射撃で探り、ヒットマークが出た場所に残弾を撃ち込むだけです。

しかも余りに距離が離れている敵プレイヤーは脅威とならないため、対処する必要性すらありません。
中距離~遠距離でキャンプしているプレイヤーの視界に入る場合には、踊って弾を躱せばいいのです。

これらの根拠は、有名プレイヤーが使用しているサイトを確認することで容易に理解できるでしょう。


 

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