マズルブレーキとコンペンセイターの精度向上効果

2015年04月23日 [戦闘論]

前回のアタッチメント効果まとめで判明した、マズルブレーキとコンペンセイターの精度向上効果。
今回の記事では、改めてアタッチメント無しやレーザーサイトとの効果比較を行っていきます。

この記事の内容は、2015年5月26日配信の春パッチで修正されています。 

レーザーサイトはレーザー有効時に限り、腰撃ち精度の向上が見込めます。
しかしマズルブレーキ・コンペンセイターも、なぜか腰撃ち精度が向上するようです。

これは説明文に書かれていないため、実際の数値を画像にて計測していきます。

ちなみにこの検証は、クロスへアが縮小されることを確認するだけです。
実際の射撃精度が向上するか?というところまでは、保証しておりません。

画面上の変化のみで、全く精度に影響がない可能性があるのです。

レーザーサイト無しでの比較

レーザーサイトを組み合わせない場合の画像で、精度向上順です。

立ち状態

bf4-no-attachment-1 bf4-muzzle-brake-1 bf4-compensator-1 bf4-laser-sight-1

しゃがみ状態

bf4-no-attachment-2 bf4-muzzle-brake-2 bf4-compensator-2 bf4-laser-sight-2

レーザーサイト付きでの比較

レーザーサイトを組み合わせた場合の画像で、精度向上順です。

立ち状態

bf4-no-attachment-1 bf4-laser-sight-1 bf4-laser-sightxmuzzle-brake-1 bf4-laser-sightxcompensator-1

しゃがみ状態

bf4-no-attachment-2 bf4-laser-sight-2 bf4-laser-sightxmuzzle-brake-2 bf4-laser-sightxcompensator-2

精度向上変化比較表

私の環境でキャプチャした元画像から、クロスへア両端のドット数を計測しています。

増減値は、増減後ドット数-増減前ドット数のドット数の差。
縮小率は、増減後ドット数÷増減前ドット数のクロスヘア長比。
面積率は、(増減後ドット数÷2}^2×π÷{(増減前ドット数÷2)^2×π}による円換算の面積比です。

増減前ドット数は全て、アクセサリーなし×標準バレルの186ドットを基準にしています。

アクセサリーバレルドット数増減値縮小率面積率
立ち状態
アクセサリーなし標準バレル1860100%100%
アクセサリーなしマズルブレーキ170-1691.40%83.54%
アクセサリーなしコンペンセイター152-3481.72%66.78%
レーザーサイト標準バレル138-4874.19%55.05%
レーザーサイトマズルブレーキ126-6067.74%45.89%
レーザーサイトコンペンセイター116-7062.37%38.89%
しゃがみ状態
アクセサリーなし標準バレル162-2487.10%75.86%
アクセサリーなしマズルブレーキ148-3879.57%63.31%
アクセサリーなしコンペンセイター134-5272.04%51.90%
レーザーサイト標準バレル130-5669.89%48.85%
レーザーサイトマズルブレーキ120-6664.52%41.62%
レーザーサイトコンペンセイター110-7659.14%34.98%

bf4-attachment-graph

ピストルでの効果比較

G18を使用した場合の、精度向上効果です。
プライマリと同様に、レーザーサイト×コンペンセイターが最も精度が高くなります。

bf4-g18-no-attachment-1 bf4-g18-laser-sight-1 bf4-g18-laser-sightxmuzzle-brake-1-1 bf4-g18-laser-sightxcompensator-1

bf4-g18-no-attachment-2 bf4-g18-laser-sight-2 bf4-g18-laser-sightxmuzzle-brake-1-2 bf4-g18-laser-sightxcompensator-2


 

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