T-80 5500dpi対応のゲーミングマウス レビュー

2016年01月28日 [日記]

6000fpsにより信頼性の高い応答性を備えた、7ボタン搭載ゲーミングマウスのT-80
今回の記事ではゲームで必要な手の動きを精確にトラッキングするという、この商品をレビューします。

Patech – ゲーミングマウス T-80

T-80のポイント

5500dpi対応
1000 / 1600 / 2400 / 3200 / 5500dpiの5つから選択可能です。
500Hz対応
1秒毎に500回データを送信する、500Hzに対応しています。
7ボタン搭載
ダブルクリックボタンや、進む・戻るボタンを搭載しています。

商品説明

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蠍が堂々と鎮座するパッケージです。

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商品内容はマウスと、取扱説明書の2点です。

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カラーはブラックとブルーを基調にしています。

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最も高い部分は、光沢感のあるプラスチックです。

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マウスの外観です。

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後部には蠍のマークが存在します。

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手が触れる部分はラバーコートになっており、感触は良好です。

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左クリック横には、ダブルクリックボタンを搭載しています。

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左のサイドボタンは、奥側が進む、手前側が戻るです。

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左側面です。

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左後部です。

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後部です。

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右後部です。

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薬指と小指がかかりやすいよう、溝が掘られています。

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ホイールの高さはこれくらいです。
ホイールはコロコロ目の回転で、ホイールクリックは固いです。

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右側面には薬指を引っかける所が無く、G402に慣れた私には持ちにくさを感じます。

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ホイール直下には、解像度変更ボタンを搭載しています。

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マウスソールは前方に1枚、後面のサイドに各1枚です。
ただし滑りはあまり良くないため、好みのソールを貼るべきです。

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青色のメッシュケーブルと、フェライトコアを採用しています。

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今回のゲーミングマウス T-80の重量は、ケーブル抜きで約111gでした。

まとめ

安価でありながら、最大5500dpiという高解像度に対応したゲーミングマウスです。
1000 / 1600 / 2400 / 3200 / 5500dpiの5種類の中から、自身で解像度を選択できます。

また左クリック付近にはダブルクリックボタンを、側面には進む/戻るボタンを搭載。
内蔵されたLEDの色は固定することもできますし、気になる人は消灯することも可能です。

そしてマウスの形状はベーシックな印象で、左側面はサイドボタンのお陰で持ちやすい印象。
しかし右側面は窄んでいないため、頻繁にマウスを持ち上げる人は落としてしまう可能性があります。

さらに管理ソフトウェアが存在しないため、各種ボタンへの機能割り当ては非対応。
誤爆しがちな解像度ボタンの無効化も行えず、柔軟性という点では優れているとは言いにくいです。

それでも価格と解像度を考えれば、選択肢のひとつとしてなり得るのも事実。
もちろん予算があればもう1ランク上の定番を目指すべきでしょうが、価格以上の機能は備えています。

その他

LEDの点灯イメージ

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解像度の変更方法

解像度変更ボタンを、短く押します。
押すたびにLEDの色が変わり、現在の解像度が確認できます。

赤色:1000dpi
緑色:1600dpi
青色:2400dpi
紫色:3200dpi
黄色:5500dpi

LED色の固定方法

左側面の奥にある進むボタンを押し続けます。
するとLEDの色が順に移り変わっていきますので、固定したい色で手を離します。

ただし赤色だけは、2度目の点灯で指を離します。
1度目の点灯で指を離すと、LEDのローテーションに変わります。

LEDの消灯方法

解像度変更ボタンを、約2秒間長押しします。
さらに消灯した状態で約2秒間長押しすると、再びLEDが点灯し始めます。

補足

ちなみに昨年紹介したZelotes Optical Mouseとの違いは、マウス後部のマークくらいでしょうか。
そのため当時作成したレビュー動画の内容も、多少は参考となるはずです。


 

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