G4000 ゲーミングヘッドセット レビュー

2016年02月17日 [日記]

35mmのネオジウムドライバーを搭載した、ゲーミングヘッドセットのG4000
今回の記事では手元で音量調整やマイクのミュートが行える、この商品をレビューします。

VersionTech – ゲーミングヘッドセット G4000

ポイント

G4000の特長

35mmドライバー
ゲームサウンドのディテールを、クリアに再現できるそうです。
コントローラー
手元でボリューム調整や、マイクのミュートが行えます。
3極対応
パソコンへ接続しやすい、3極ステレオミニプラグ採用です。

商品説明

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本体のヘッドセットは青色ですが、パッケージは赤色です。

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商品内容はヘッドセット、取扱説明書、保証書の3点です。

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ヘッドセットの外観です。

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マイクは脱着できませんが、ある程度の角度変更は可能です。

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ヘッドホンの左側です。

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ヘッドバンドの付近には、メーカーロゴが存在します。

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ヘッドバンドは伸縮に対応しています。

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登頂部のバンドを含め、全体的な素材にはプラスチックを採用しています。

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登頂部のクッションは面積のあるものが1つとなっており、厚みは普通です。

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ヘッドホンの右側です。
左側と同じく、ボタンやダイヤルは搭載されていません。

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イヤーパッドです。

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こちらの厚みも標準的です。

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ケーブルに備えられたコントローラーです。

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側面のスイッチとダイヤルで、マイクのミュートやヘッドホンの音量調整が行えます。

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裏面には何もありません。

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パソコンとの接続は、一般的な3極のステレオミニプラグを利用します。

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USBコネクタは、ヘッドホンの側面やマイクに搭載されたLEDを光らせるために利用します。
LEDを光らせたくない場合には、接続しなくても構いません。

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USBコネクタを接続した状態です。

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暗闇ではこのように光ります。

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今回のゲーミングヘッドセット G4000の重量は、ケーブル抜きで約255gでした。

まとめ

パソコンと接続しやすい3極のステレオミニプラグを採用した、ゲーミングヘッドセットです。
筐体にはブラックとブルーが配色されており、ピンクやレッドのバリエーションも存在します。

また全体的な質感は価格なりですが、耐久性の面ではとくに不安を覚えない設計。
マイクの角度変更やヘッドバンドの伸縮も行え、使用者の好みに対応できます。

さらにケーブルの中程に備えられたコントローラーを利用すれば、ゲーム中の音量調整も可能。
USBコネクタを接続すれば内蔵されたLEDが光るため、ゲームへの没入感を高められます。

ちなみに実際の音質は、これまでの同シリーズ内で比べた限り籠りが減少している印象。
射撃音や爆発音も違和感なく、コストパフォーマンスを考慮すれば良好なレベルに達しています。

しかしマイクの指向性が少なくキーボードやファンの音を拾ううえ、常時ホワイトノイズも存在。
そのほかヘッドバンドを調整しても、頭が大きめの私には側圧が強いように感じました。


 

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