G2200 ゲーミングヘッドセット レビュー

2016年03月31日 [日記]

7.1chバーチャルサラウンドに対応した、ゲーミングヘッドセットのG2200
今回の記事ではノイズキャンセリング付きマイクも備える、この商品をレビューします。

KOTION – ゲーミングヘッドホン G2200

レビュー動画

ポイント

G2200の特長

仮想7.1ch対応
ゲームに迫力を与える、7.1chバーチャルサラウンドに対応しています。
50mmドライバ
高中音域から重低音までクリアに再生する、大型50mmドライバ搭載です。
ソフトウェア付属
ヘッドホンやマイクなどの詳細設定が行える、ソフトウェアが付属しています。

商品説明

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パッケージは、これまでのシリーズと同じものです。

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商品内容はヘッドセット、取扱説明書×2、ユーティリティCDの4点です。

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ヘッドセットのカラーには、光沢のあるホワイトを採用しています。

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マイクにはノイズキャンセリング機能を搭載しており、角度調整も一定の範囲で行えます。

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ヘッドホンの左側です。

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ヘッドバンドです。

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このヘッドバンドは、引っ張ることで伸縮に対応しています。

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登頂部のバンド部分です。

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登頂部のクッションは、大変柔らかいです。

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ヘッドホンの右側です。
マイクが無い点を除けば、左側との違いは見受けられません。

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耳を覆うイヤーパッドです。

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厚みは充分ありますが、全体的な構造として側圧は強い傾向にあります。

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ケーブル中程にある、コントローラーです。

最も上部が振動機能の切り替えで、中央上下で音量調整、最も下部がライトの切り替えです。
また左側でマイクのミュート、右側でヘッドホンのミュートが行えます。

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ヘッドセットとパソコンの接続には、USBコネクタを採用しています。

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USBコネクタを接続したうえでライトが有効な状態だと、このように光ります。

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暗闇での点灯状態です。

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今回のゲーミングヘッドセット G2200の重量は、ケーブル抜きで約340gでした。

ソフトウェア

スピーカー設定

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マイク設定

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まとめ

USBコネクタ1本で音声の入出力が行える、ゲーミングヘッドセットです。
7.1chバーチャルサラウンド対応のスピーカーと、ノイズキャンセリングマイクを搭載しています。

ヘッドセット本体は側圧が強いですが、ヘッドバンドを伸縮することで多少は和らげることが可能。
付属のソフトウェアの機能は最低限の水準を確保しており、導入すれば各種の詳細設定が行えます。

ちなみに実際の使用感はこれまでのシリーズと同様、全体的に籠り気味な印象。
マイクも明瞭とは言えず、振動機能は音が多少ビビるくらいで臨場感に影響を与えません。

それでも定位はまずまずで、コントローラーの利便性は高い設計。
機能面で優れているとは言い難いですが、前作に比べれば設定の柔軟性は確かに向上しています。


 

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