SkyLink Managerの設定方法

2016年05月23日 [日記]

エレコムの無線ルータの設定を簡単に行えるという、設定アプリのSkyLink Manager。
今回の記事では、その導入から無線ルータの設定を完了させるまでの流れを解説します。

※下記の解説では、バージョン 2016.04.14を利用しています。

SkyLink Managerを利用した設定方法

設定を始めるために、SkyLink Managerをインストールします。
iOSの場合は、こちらよりインストールして下さい。

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セットアップガイドが必要な場合は、画面中央のリンクを選択します。
通常はこのまま次の画面に進みましょう。

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スカイリンクセットアップを選択します。

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内容を確認し、次に進みます。

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ルータの検索が始まります。

「検索に3分程度かかる場合があります。」は誇張ではありません。
気長に待ちましょう。

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ルータが見つかったら、WPSボタンを約5秒間長押しします。
WPSボタンは本体の背面にある、白いボタンです。

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プロファイルのインストールが終わったら、次の画面に進みます。

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起動モードは、ほとんどの場合APモードを選択します。
ネットワークの上流にルータが存在しない場合は、ルーターモードを選択します。

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かんたんSSIDをタップするたび、SSIDとパスワードが自動で生成されます。
ただし個人的にはランダムな英数列は覚えにくいため、あまりオススメしません。

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「無線LANスイスイナビを使う」のチェックを外すと、設定値の手動入力が行えます。

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選択可能な認証方法は全5つです。

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次の画面に進むと、ゲストSSIDの設定が行えます。
通常の環境下であれば、設定する必要はないでしょう。

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この画面ではルータの設定に必要なアカウントを作成できます。

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これまでの入力情報を確認したら、次へ進みます。

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最後に再び約5秒間WPSボタンを押せば、設定が完了します。

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お疲れ様でした。
エラーが表示されなければ、設定完了です。

もし下の画面が表示されたら、アプリでの設定は諦めたほうが賢明です。
よくある症状で解決もしにくいため、次の解説を参考にして下さい。

WRC-733FEBK-A 11ac対応無線ルータ レビュー – パソコンでの設定

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