Onda V80 SE OGS液晶パネル搭載の8型タブレット レビュー

2016年09月15日 [日記]

クアッドコアのAtom Z3735Fと、OGS液晶パネルを搭載した8型タブレットのV80 SE
今回の記事では高解像度の1,920×1,200にも対応している、この商品をレビューします。

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Onda – 8型タブレット V80 SE

参考動画

ポイント

V80 SEの特長

OGS液晶搭載
タッチセンサーとガラスが一体化した、OGS液晶搭載です。
WUXGA対応
より多くの情報を表示できる、1,920×1,200対応です。
クアッドコア
4コア/4スレッドのAtom Z3735Fを採用しています。

スペック

V80 SE名称備考
サイズ8型OGS液晶
OSAndroid 5.1
CPUAtom Z3735F4コア/4スレッド
メモリ2GBDDR3L
ストレージ32GBeMMC
最大解像度1,920x1,200WUXGA
マルチタッチ5点
無線802.11b/g/n
BluetoothBluetooth 4.0
カメラ(フロント/リア)30/200万画素
カードスロットmicroSD対応
バッテリー4,200mAh
重量約312g
付属品USBケーブル

商品説明

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パッケージは余計な装飾がなく、ホワイトを基調としたデザインです。

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パッケージの裏面には、型番やスペックが掲載されています。

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商品内容は、タブレット本体、USBケーブル、取扱説明書×2、保証書の5点です。

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本体カラーは2色あり、今回提供頂いたのはサファイアブルーです。
画像ではわかりにくいですが、液晶画面周囲のベゼルが濃い紺色です。

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電源を入れたところです。

V80 SEはタッチセンサーとガラスを一体化させたOGS液晶を搭載していることが特長。
従来の商品とは違いガラスと液晶の隙間が存在しないため、コストや厚みを削減できます。

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本体背面や周囲には、白色のプラスチックを採用しています。
多少安っぽくはありますが、緻密な模様により滑りにくくなっています。

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本体側面には、電源ボタンやボリュームボタンを搭載しています。

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片側にボタンがまとめられているため、迷わず操作できます。

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背面上部には、200万画素のカメラとmicroSDスロットを搭載しています。

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本体天面には、ヘッドホン端子とmicroUSB端子を搭載。
最も右にあるDC端子は電源供給用だと思われますが、ケーブルは付属していません。

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今回の8型タブレットであるV80 SEの重量は、約312gでした。

日本語化

起動初期の画面です。
日本語表示に変更する場合は「Settings」を選択します。

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「Language & input」を選択します。

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「Language」を選択します。

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「日本語」を選択します。

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すると、対応したアプリが日本語表示に変わります。

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ベンチマーク

Antutu Benchmark

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3DMark – The Gamer’s Benchmark

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Geekbench 4

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Quadrant Standard Edition

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Vellamo Mobile Benchmark

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PCMark for Android Benchmark

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まとめ

クアッドコアのAtom Z3735Fにより、ある程度快適な操作が行える8型タブレットです。
周囲や背面のプラスチックが安っぽいですが、側面にあるボタンの反応は良好です。

また特長的なOGS液晶の感度も問題なく、一般的な液晶と大差無い反応。
コントラストや輝度も充分にあり、1,920×1,200という解像度であることも評価できます。

さらに前回のTeclast X10 3Gとは違い、デフォルトで日本語表示に対応。
設定から言語変更を行ったのち、Playストアから日本語キーボードを導入すれば完了です。

ちなみに試用中に気になった点を挙げるとするなら、まず動作のカクツキ。
ベンチマークを複数同時にダウンロードした際、少し待たされることがありました。

そのほか無線の安定性が悪く、十数秒経つと再接続を選択せねばならなかったこと。
これは詳細設定を変更しても改善せず、ブラウザを立ち上げるたびに面倒でした。

しかしこの症状は開梱後しばらくしか再現せず、一度再起動することで解消。
以後は再現していないため、同様の症状が出た場合には再起動を推奨します。

全体的なまとめとしては、コストパフォーマンスに優れた印象。

個人的にタブレットの性能向上はノートPCに比べてより顕著だと考えているため、
このあたりの価格帯のタブレットを数年置きに変更したほうが、満足度は高くなるでしょう。


 

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