NR532K ライデンシリーズの目覚まし時計 レビュー

2017年01月20日 [日記]

手軽に使える大きさと手ごろなプライスを実現した、目覚まし時計のNR532K
今回の記事ではライデンシリーズに属する、この商品をレビューします。

セイコー – 目覚まし時計 NR532K

ポイント

NR532Kの特長

大音量
ライデンシリーズ譲りの、大音量電子音アラーム採用です。
デジタル表示
明瞭で見やすい液晶を備え、時刻の視認性に優れています。
電波受信対応
40kHz/60kHz自動選局に対応した、電波修正機能搭載です。

商品説明

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パッケージは、シンプルな茶色の箱だけです。

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パッケージ側面で、型番や簡単な機能が確認できます。

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商品内容は、目覚まし時計本体と取扱説明書の2点です。

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今回用意したカラーはブラックで、ホワイトも存在します。

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本体正面の状態です。

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本体左側には、アラーム用のスピーカーを備えています。

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本体背面の状態です。

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こちらも正面と同様に、左側へ操作ボタンが集約されています。

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動作させるには、別売りの単3形乾電池が2本必要です。

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液晶画面の表示は、上部が現在時刻、左下が日付、右下が温度です。
アラームスイッチをONにすると、左下の日付の部分がアラームの設定時刻に変わります。

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本体上部のボタンを押すことで、バックライトの点灯とアラームの一時停止が行えます。

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今回の目覚まし時計であるNR532Kの重量は、単3形乾電池×2本込みで約138gでした。

まとめ

コンパクトな筐体を採用した、電子音とデジタル表示対応の目覚まし時計です。
本体左側にはスピーカーを備え、ライデンシリーズ譲りの大音量を放ちます。

また電波修正機能を搭載しており、午前2時から3時間毎に電波を受信する設計。
そのため正常に電波が受信できてさえいれば、平均月差±1秒の高精度を実現します。

そして暗い場所での視認性を高めるLEDバックライトや、2段階の音量切替機能を搭載。
時刻の設定は進む・戻るボタンで行え、長押しで高速に数値が移り変わるため快適です。

さらにアラームを一度止めても、約5分後に再び鳴り出すスヌ-ズ機能付き。
完全にアラームを止めるには、本体背面のアラームスイッチをOFFにする必要があります。

ちなみに気になる点を挙げるとするなら、本体が微光沢で少し主張が強いこと。
加えてアラーム音が最大でも小さめで、ベル式ライデンの音量には遥かに劣ります。

とはいえ一般的な目覚まし時計に比べると、十分な音量であることは確か。
余程深い眠りに陥る人でなければ、まず起きることのできる水準だと言えるでしょう。

そのほか個人的に有り難いのは、アラームの設定時刻が滑らないこと。
アナログ式ライデンでは設定時刻を無視して、全く鳴動しない経験が何度もあったのです。

※補足資料

アラーム音サンプル(少しずつ音の間隔が狭まっていき、その後約5分間鳴り続けます)

取扱説明書(pdf形式・公式リンク)


 

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