VANTAR ゲーミングキーボード レビュー

2017年05月01日 [日記]

8色のバックライトがゲームプレイを彩る、COUGARのVANTAR Gaming Keyboard
今回の記事では静音性に優れたシザースイッチを備えた、このキーボードをレビューします。

COUGAR – ゲーミングキーボード VANTAR

参考動画

ポイント

VANTARの特長

シザースイッチ
静音性に優れる、パンタグラフ式のシザースイッチ採用です。
同時押し対応
ゲームで頻繁に使用されるキーの同時押しに対応しています。
8色LED搭載
簡単に切り替えられる、8種類のバックライトエフェクト内蔵です。

商品説明


パッケージの左には、製品名が大きく印字されています。


パッケージの裏面では、全8種類のバックライトモードや機能が解説されています。


商品内容は、キーボード本体と取扱説明書の2点です。


取扱説明書は基本的に英語ですが、内容はそれほど難しくありません。


キーボード本体です。


シザースイッチを採用しているため、全体的に薄型です。


キーストロークは短く、タイピング中にひっかかることはありません。


数字入力に役立つ、テンキーも搭載しています。


キーボードの底面です。
上部に2箇所、下部に3箇所の滑り止めを備えています。


薄型の設計ですが、折りたたみ式のスタンドもあります。


スタンドを立てた状態です。


キーボード裏面中央には、製品仕様のシールが存在します。


スタンドを立てた状態での傾きです。


パソコンとの接続には、スタンダードなUSBを利用します。


バックライトを点灯した状態です。


今回のゲーミングキーボードであるVANTARの重量は、ケーブル抜きで約579gでした。

各機能詳細

ショートカットキー

各機能はFnキーとの組み合わせで機能します。

アンチゴースト機能

図示された19個のキーが同時押しに対応しています。

バックライト制御

動作モードキー操作点灯速度変更点灯方向選択備考
Rainbow 1Fnキー + 数字キー1対応対応
Rainbow 2Fnキー + 数字キー2対応対応
BreathingFnキー + 数字キー3対応×
WaveFnキー + 数字キー4対応対応
ConstantFnキー + 数字キー5××カラー変更可能
RhythmFnキー + 数字キー6対応対応
CustomizeFnキー + 数字キー7××点灯箇所指定可能
RippleFnキー + 数字キー8対応対応

まとめ

浅いキーストロークを好む方に適した、シザースイッチ採用のゲーミングキーボードです。
各キーが独立したアイソレーション設計により、隣り合うキーの誤入力を防止できます。

また一番の特長はキーボード周囲に内蔵されたクリアパーツと、色鮮やかなバックライト。
Fnキーと数字キーの組み合わせで変更できるバックライトの点灯状態は、全8種類から選べます。

さらにアンチゴースト機能にも対応しており、ゲームで頻繁に使用されるキーの複数同時押しが可能。
この複数同時押しはFPSに適したキー配置になっているため、一見少なく見える19キーでも充分です。

そしてFnキーとF1~F12を組み合わせれば、便利なショートカットキーとして機能する設計。
左利き用オプションとして、WASDキーと矢印キーの入れ替えも行えます。

ちなみに実際の使用感は、謳われているとおりタイピング時の静音性に優れた印象。
それでいて入力感もしっかりしており、ゲームを意識した構造であることは疑いようがありません。

加えて特長的なバックライトは、豊富なモードが選択できるだけでなく消灯にも対応。
その日の気分によって点灯させたり消灯させたりと、使用者の好みを反映できます。

そのほか昨今のノートPCに採用されているアイソレーション構造は、良好な打ちやすさ。
キーとキーとの間にパネルがあるためゴミやホコリが貯まらず、清潔に使える点も嬉しいです。

気になる点を挙げるとするなら、スタンドを立ててもあまり傾きが強くならない点。
およびケーブル抜きで約579gというその重量で、どっしりとした安定性は感じられません。

それでも余程使い方をしない限り動きませんから、安心してタイピングできるでしょう。


 

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