D4 クレードル付属のBluetoothヘッドセット レビュー

2017年05月20日 [日記]

車内で使用することを想定して設計された、BluetoothヘッドセットのD4。
今回の記事では充電に便利なクレードルが付属した、このヘッドセットをレビューします。

SoundPEATS – Bluetoothヘッドセット D4

ポイント

D4の特長

多彩な付属品
クレードルだけでなく、クリップや両面テープも付属しています。
シンプル設計
メインボタンと音量調節ボタンのみを備え、各操作が簡潔に行えます。
apt-X対応
高音質を実現する、apt-Xコーデックを採用しています。

商品説明


メーカーロゴが中央に配置された、シンプルなパッケージです。


商品内容はクレードル、クリップ、両面テープ、microUSBケーブル、キャリングケース、
ユーザーガイド、Bluetoothヘッドセット本体、イヤーピース、イヤーフックの合計9点です。


Bluetoothヘッドセット本体は、プラスチックを採用した軽量な設計です。


上部には電源メインボタンを、側面には音調調節ボタンを備えています。


裏面下部の金属は、クレードルとの接続端子となっています。


ヘッドセットの天面にはmicroUSB端子を備え、直接ケーブルを挿すこともできます。


付属のイヤーピースに加え、イヤーフックを取り付けた状態です。


イヤーピースは使用に不可欠ですが、イヤーフックは好みで着脱して良いでしょう。


側面から見た状態です。


クレードルと接続した状態です。


ヘッドセットとクレードルは、内蔵されたマグネットにより固定される構造です。


クレードルの側面下部には、microUSB端子を搭載しています。


このmicroUSBケーブルをクレードルに接続することで、ヘッドセットの充電が行えます。


付属のクリップを利用すれば、車内のエアコン吹き出し口に固定できます。


クレードルの底面には僅かな凹みがあり、ここに両面テープを貼り付けることもできます。


付属しているキャリングケースです。


中には付属品を入れて、便利に持ち運ぶことができます。


イヤーピースとイヤーフックを接続した状態でのヘッドセットの重量は、約9gでした。

まとめ

クレードルだけでなくクリップや両面テープが付属した、車内向けのBluetoothヘッドセットです。
クリップを利用してエアコンの吹き出し口や、両面テープを利用して任意の場所に固定できる設計です。

またBluetoothヘッドセット本体には、メインボタンと音量調節ボタンのみを搭載。
たったこの2つのボタンだけで、ペアリング・電話応答・リダイヤルなどに対応しています。

さらにクレードルを利用すれば、ヘットセットの着脱に電源が連動する設計。
着信中にクレードルからヘッドセットを取り外すだけで、電話に応答することもできます。

ちなみに実際の使用感はこの価格帯としては充分な音質を備え、通話に支障のないレベルを実現。
筐体やクレードルが若干チープである印象は拭えませんが、機能と付属品を考慮すれば充分でしょう。

そして何より評価したいのは、やはりヘッドセットを取り付けできるクレードルの存在。
充電のたびにmicroUSBケーブルを接続する必要がないため、面倒な充電がスマートに行えます。


 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ