arrows Be F-05Jの性能解説

2017年05月31日 [日記]

対象スマートフォンの購入で適用可能な、ドコモの新料金プランであるdocomo with。
今回の記事ではdocomo withの第1弾対象スマホとなる、arrows Be F-05Jを解説します。

参考記事:docomo withの料金解説

arrows Be F-05J解説

デザインについて

カラーはブラック・レッド・ホワイトと、LIFEBOOKと同じカラーバリエーションでの展開。
液晶画面は現行で標準的な5インチになっており、小さすぎず大きすぎない適度なサイズです。

引用元:arrows Be F-05J | NTTドコモ

特長について

軍用規格MIL-STD-810G準拠

米国国防総省が定めるMIL規格の14項目に準拠した、安心してずっと使えるタフ設計。
画面保護フレームやリジッドベゼルだけでなくCorning Gorilla Glass 3を備え、画面割れを防ぎます。

Super ATOK ULTIAS搭載

日本語変換性能に優れた文字入力システムで、すいすい文字入力が可能。
豊富な単語数のATOK辞書により、最新ワードへの変換もスムーズに行えます。

高性能カメラ内蔵

景色や人物がより広い範囲で撮れる、F2.0/画角約90度の広角レンズを採用。
フロンカメラも広角ですから、グループショットや背景入りの自分撮りに活躍します。

スペックについて

仕様をまとめると、いくつかの注意点が露呈します。

まずクアッドコアCPUであるものの、駆動周波数が低いMSM8916を搭載している点。
つぎにあらゆるレスポンスに直結するメモリが、2GBしか内蔵されていない点。
そして昨今では主流となっているIEEE 802.11 acに、対応していない点です。

項目
arrows Be
カラーブラック / レッド / ホワイト
サイズ約144mm×約72mm×約7.8mm
質量約141g
ディスプレイ約5.0インチ(720×1280)
OSAndroid 7.1
CPUMSM8916(1.2GHz×4)
RAM2GB
ROM16GB
外部メモリmicroSDXC(256GBまで)
メインカメラ約1310万画素
フロントカメラ約500万画素
連続待受時間(LTE)約640時間
連続通話時間(VoLTE)約530分
電池持ち時間約105時間
電池容量2,580mAh(着脱不可)
Wi-FiIEEE 802.11 a/b/g/n
BluetoothVer.4.1
外部接続microUSB
防水IPX5 / IPX8
防塵IP6X
SIMnanoSIM
VoLTE対応
テレビワンセグ
NFC対応
テザリング最大15台
ハイレゾ非対応

ベンチマーク結果

arrows Be (F-05J)の実機にて、各ベンチマークを3回ずつ計測した結果です。
掲載画像は、左から数値が高かった順に並べています。

Antutu Benchmark

Geekbench 4

3DMark

各ベンチ平均

平均値
1回目
2回目
3回目
Total27480275882749127360
3D1666168016971621
UX12505125511249012473
CPU10732108671071210618
RAM2577249025922648
Single-Core Score515528525493
Multi-Core Score1415146614601319
Ice Storm Unlimited4342436643414319


 

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