ES012 ワイヤレスバーコードスキャナリーダーレビュー

2015年06月21日 [日記]

ワイヤレス接続にも対応する、バーコードスキャナリーダーレビューのES012
今回の記事では200スキャン/秒の高速スキャナに対応するという、この商品をレビューします。

Esky バーコードスキャナリーダー ES012

レビュー動画

ES012のポイント

ワイヤレス対応
USB接続・ワイヤレス接続の両方が選択できます。
2モード対応
直接通信モードと、記録モードが選択できます。
バッテリー内蔵
1,500mAhのバッテリーを備え、記録モードで役立ちます。

商品説明

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今回の商品箱は、商品の画像が掲載されていない形式です。

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商品内容はワイヤレススキャナー、USBケーブル、ワイヤレスUSBアダプタ、
取扱説明書、セットアップカード、メッセージカードの6点です。

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ワイヤレススキャナーとUSBに関する商品群です。

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ワイヤレススキャナーには、スキャンボタンが1つ搭載されています。

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ボタンは指が添えられるよう、軽く湾曲しています。

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ワイヤレススキャナー上部には、各状態を表すLEDが内蔵されています。

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ワイヤレススキャナー下部には、USBケーブルを接続するコネクタが存在します。

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付属のUSBケーブルは、周辺機器でよく見られるタイプです。

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ワイヤレスUSBアダプタも小さく、パソコンに挿したままでも邪魔になりません。

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USBケーブルもしくはワイヤレスUSBアダプタを接続し、スキャンボタンを押すと動作します。

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セットアップカードでは、直接転送モードと端末保存モードが選択できます。
(バーコードの掲載に関してメーカーに未確認のため、画像は加工してあります)

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端末保存モードではデータ転送、保存データ数表示、保存データ消去の3つが使えます。

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取扱説明書に記載されている機能群です。

右下のEnter Setupで機能設定を起動し、対象のバーコードを読み取ります。
その後Exit with Saveで、変更した内容を保存することができます。

まとめ

有線・無線接続が選択可能な、ワイヤレスバーコードスキャナリーダーです。
どちらもパソコンに接続すれば自動で認識するため、煩雑な設定は必要ありません。

また直接転送モードであれば、バーコードに向けてスキャンボタンを押すだけでOK。
端末保存モードを使用しない限り、セットアップカードすら不要です。

ちなみに取扱説明書を利用すれば、より細かな設定の変更が可能。
設定を間違えてバーコードを読み取りできなくなった場合は、スキャンボタンを長押しで再起動します。

そうすれば設定が元に戻り、再度バーコードを読み取りできるようになります。


 

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