LT-C02 設定不要の有線式自撮り棒レビュー

2015年06月24日 [日記]

持ち運びしやすく使いやすい、写真撮影に役立つ自撮り棒のLT-C02
今回の記事ではシンプルにねじって固定できる構造を採用した、この商品をレビューします。

PanShot 有線セルカ棒 LT-C02

クーポンコード:PIZQYCSO

レビュー動画

LT-C02のポイント

設定不要
Bluetoothタイプと違い、ヘッドホンジャックに差し込むだけです。
アルミニウム製
スティック部分には耐久性に優れる、アルミニウムを採用しています。
三脚対応
付属しているスマホホルダーのネジ部分は、一般的な三脚と共通です。

商品説明

lt-c02-01

商品箱です。
背面には商品説明が記載されています。

lt-c02-02

内箱はスライドさせて取り出します。

lt-c02-03

商品内容はスマホホルダー、自撮り棒、ストラップの3点です。

lt-c02-04

スマホホルダーと自撮り棒は、このネジを使って接続します。
このネジは一般的な三脚と同一ですから、位置を固定して撮影したい場合に便利です。

lt-c02-05

背面にはミラーを搭載しています。
開梱当初は傷つかないよう、シートで保護されています。

lt-c02-06

シートを剥がすと、よく反射します。
自撮り棒にスマホ取り付けた後で、構図を確認するために利用するのでしょう。

lt-c02-07

自撮り棒の根元には、シャッターボタンが搭載されています。

lt-c02-08

スマホとの接続には、ステレオミニプラグを使用します。
一部の機種以外、特別な設定は不要です。

lt-c02-09

スティック先端の台座です。

上のネジが、スマホホルダーの取り付け部分。
右のネジが、スマホホルダーの位置調整部分です。

lt-c02-10

スマホホルダーを取り付けてみました。
このスマホホルダーには、約5.5~8cmまでのスマホを挟み込める設計です。

lt-c02-11

スマホホルダーにはボールジョイントを採用しており、水平方向に360℃回転します。

lt-c02-12

垂直方向の場合は、およそ100°まで傾きます。

lt-c02-13

スティック部分は、実測で最短20cmから最長63cmまで伸縮します。
(スティック底面~スティック先端の台座までの長さ)

lt-c02-14

引き延ばす場合は、スティックに記された線を合わせます。
固定する場合はスティックを右に捻り、その線が1本にならないようにします。

lt-c02-15

スティックの底面には、ストラップホールを搭載しています。

lt-c02-16

ここへ付属のストラップを通しておけば、自撮り棒の落下を防止できます。

まとめ

スマートフォンの自撮り撮影に役立つ、シンプルなセルフィースティックです。
撮影のたびステレオミニプラグを接続する手間は必要ですが、簡単かつ確実に動作します。

さらに先端のスマホホルダーは自由度が高く、好みの位置で写真撮影が行えます。
撮影時の長さはティックを捻ることで、こちらも任意に調整できます。

注意点はスティックをしっかり捻らないと確実に固定できないことに加えて、
Xperia標準のカメラアプリに対応していないことの2点です。
Xperiaはボリュームボタンがズームになっているため、シャッターが切れないようです)

後者はボリュームボタンをシャッターに切り替える設定を行うか、
Google Playから別のカメラアプリをダウンロードすることで対処できます。

lt-c02-xperia

私の機種はカメラの詳細設定が行えなかったため、カメラ360で動作を確認しました。

ちなみに今回紹介したLT-C02は、期間限定セール中。
リンク先のBluetoothタイプとともに、クーポンコードのPIZQYCSOを使うと大幅割引です。


 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ