LT-B01 Bluetooth対応の無線式自撮り棒レビュー

2015年06月27日 [日記]

ワイヤレスで写真撮影が行える、Bluetoothに対応した自撮り棒のLT-B01
今回の記事では高耐久なアルミニウム製スティックを採用した、この商品をレビューします。

PanShot Bluetooth自撮り棒 LT-B01

クーポンコード:PIZQYCSO

レビュー動画

LT-B01のポイント

Bluetooth対応
ケーブルの接続を必要としない、ワイヤレスタイプです。
アルミニウム製
スティックだけでなく、スマホホルダーを接続する台座もアルミニウム製です。
伸縮自在
実測27~75cmまで自由に伸縮できます。(スティック終端~台座までの長さ)

商品説明

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商品箱はやはりシンプルです。

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内箱をスライドさせて取り出します。

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少し幅のある内箱です。

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商品内容はスマホホルダー、USBケーブル、ストラップ、取扱説明書、自撮り棒の5点です。

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スマホホルダーには取り付けネジと、ミラーを備えています。

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充電用のUSBケーブルです。

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スティックの底面には、USBケーブルのコネクタ、電源スイッチ、LEDランプを備えています。
ストラップホールは円周上に位置し、出っ張っていません。

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ストラップを取り付けてみました。

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スティック部分は先端までアルミニウム製で、より質感が向上しています。

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スマホホルダーの取り付け部分は、側面のネジで位置調整が可能です。

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最も傾けた場合の角度がこちら。

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逆に立てた場合は、垂直を僅かに超します。

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もちろんスティックは伸縮可能で、実測で最短27cmから最長75cmまで伸縮します。
(スティック底面~スティック先端の台座までの長さ)

動作について

前回のLT-C02同様、Xperiaの標準カメラアプリでは動作しませんでした。

xperia-camera

LT-B01でシャッターを切ろうとすると、ズームになってしまうのです。

またLT-C02では動作したカメラ360も、エフェクト効果が変更されるばかりで撮影できませんでした。

camera360-setup

もちろん音量調整ボタンを変更しているにも関わらずです。

いくつかのカメラアプリを試したところ、動作するものと動作しないものがあることが判明しました。
ただこれは私のXperia限定の症状かもしれませんので、下記のアプリでも動作する可能性はあります。

camera-app

まとめ

ステレオミニプラグを接続する必要がない、便利なBluetooth対応の自撮り棒です。
しかしその反面、一部のアプリや機種では設定変更を迫られる可能性があります。

スティックの質感や長さでは前回のLT-C02に勝るのですが、
動作の確実性や電池という動力面を考慮すると、LT-C02に劣る部分も見えてきます。

もし私が自撮り棒を選ぶなら、どの状況においても安定して動作するLT-C02を選択するでしょう。

ちなみに今回紹介したLT-B01も、期間限定セール中。
リンク先の有線タイプとともに、クーポンコードのPIZQYCSOを使うと大幅割引です。

関連記事:LT-C02 設定不要の有線式自撮り棒レビュー


 

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