BL30 高輝度のLED自転車ライトセットレビュー

2015年07月03日 [日記]

フロントヘッドライトとリアテールライトが同梱された、自転車ライトセットのBL30
今回の記事では頑丈なマウントブラケットまで付属した、この商品をレビューします。

OxyLED LED自転車ライトセット BL30

レビュー動画

BL30のポイント

アルミ合金採用
LEDライトは金属製の筐体となっており、耐久性が高いです。
バッテリー付属
USBコネクタを備えたリチウムイオン電池が、2個付属しています。
テールライト付属
点灯・点滅(速)・点滅(遅)・消灯を切り替えでき、こちらも2個付属です。

商品説明

bl30-01

商品箱はホワイトで、スマートな印象です。

bl30-02

商品内容はLEDライト、マウントブラケット、バッテリー×2、
リアテールラント×2、取扱説明書、メッセージカードの8点です。

bl30-03

LEDライトは、UF51と同一の金属筐体を採用しています。

bl30-04

先端はズーム機能に対応しています。

bl30-05

終端はアタッチメントとスイッチの2段構造です。

bl30-06

スイッチはこのような形をしています。

bl30-10

アタッチメントとスイッチを外すと、電池ケースを取り出せます。
単4形乾電池×3本を使用することで、LEDライトを発光させることができます。

bl30-11

電池ケースを使用する場合は、LEDライトにスイッチのみ取り付けます。

bl30-07

リチウムイオン電池を内蔵した、付属のバッテリーです。

bl30-08

先端のキャップを開けると、USBコネクタが現れます。
充電する際には、このコネクタをパソコンやUSB充電器に接続しましょう。

bl30-09

バッテリーを使用する場合は、LEDライトにアタッチメントも取り付けます。

bl30-12

自転車のハンドルにLEDライトを取り付けるための、マウントブラケットです。

bl30-13

こちらも2段になっており、上部にLEDライトを、下部をハンドルに取り付けます。

bl30-14

LEDライトをはめ込むと、このような外観になります。
この状態でもLEDライトの終端から、容易に乾電池やバッテリーの交換が行えます。

bl30-15

マウントブラケットの中央部には、上下を分離する爪のようなパーツがあります。

bl30-16

そのパーツを抑えつつ上部をスライドさせると、LEDライトを分離できます。
この機構を利用すれば、万が一の盗難を防止することができます。

bl30-17

バンドを備えた、リアテールライトです。

bl30-18

バンドを使用すれば、任意の場所に固定できます。

bl30-19

電源にはCR2032ボタン電池×2個を使用します。
スイッチはライト本体で、押し込むことにより動作を変更できます。

まとめ

商品説明の自転車ライトセットに偽りない、LEDライトとリアテールライトのセットです。
交換用のバッテリーとリアテールライトは各2個付属していますから、予備として機能します。

LEDライトはズーム機能に対応しており、走行する状況に応じてズームと拡大を切り替え可能。
前述のバッテリーだけでなく単4形電池も使用できますから、もしバッテリーが切れても安心です。

またリアテールライトはシンプルな構造ながら、点灯・点滅(速)・点滅(遅)の3種が選択可能。
背面に備えられたバンドの穴は3つ存在し、こちらも状況に応じてバンドの長さを変更できます。

気になった点を挙げるとするなら、LEDライトのアタッチメントとスイッチがグリス過多だったこと。
加えてスイッチ部分の防水用ゴムリングが、すぐにちぎれてしまったことの2点です。

とはいえ全体の構成は親切な内容になっており、満足度は高い商品だと思われます。


 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ