SL50 屋外用ソーラーLEDストリングライトレビュー

2015年08月13日 [日記]

夜間のデコレーションに役立つ、LEDストリングライトのSL50
今回の記事では充電式の600mAhニッケル水素電池を内蔵した、この商品をレビューします。

Esky SL50 屋外用ソーラーLEDストリングライト

レビュー動画

SL50のポイント

自動点灯
周囲が暗くなると自動点灯するため、手間いらずです。
防水対応
屋内および屋外の使用に適した、防水設計です。
8時間駆動
フル充電状態で約8時間駆動する、600mAhバッテリーを内蔵しています。

商品説明

sl50-01

商品箱には商品イメージがなく、商品分類や型番のみ記載されています。

sl50-02

背面には商品の特徴が記載されており、8時間駆動や防水仕様などが解説されています。

sl50-03

商品内容はLEDライトセット、取扱説明書、メッセージカード、設置用棒×2本の5点です。

sl50-04

LEDライトセットは、ソーラーパネルとLEDライトが一体型の設計です。

sl50-06

ソーラーパネルはバッテリーへの充電を行うほか、明るさセンサーも内蔵しています。

sl50-05

ソーラーパネルの背面にはボタンを2個搭載しており、左がモードボタン、右が電源ボタンです。

sl50-07

LEDライトは合計30個搭載されており、電源を入れると柔らかく点灯します。

sl50-08

ソーラーパネル設置用の棒です。

sl50-09

組み立てると、このような形になります。

sl50-10

先端の角度は自由に変更できるため、ソーラーパネル設置後の位置調整も簡単です。

sl50-011

ソーラーパネルと組み合わせることで、地面に挿すことができるようになります。
ソーラーパネルとの接続はスライドさせるだけですから、特別な工具は不要です。

まとめ

充電用のソーラーパネルとLEDライトに、設置用の棒が同梱されたLEDライトセットです。
ソーラーパネルには明るさセンサーを内蔵しているため、電源をオンにしておけば自動で点灯します。

また操作用のボタンは2個しかなく、点灯モードも2種類というシンプルな設計。
ソーラーパネルとLEDの距離は1個目までが約150cmで、各LEDライトとの距離が約15cmです。

つまり全長は150cm+29cm×15cm=585cmとなり、商品説明通り約6mと言って良いでしょう。

ちなみに気になる点は、ソーラーパネルとLEDライトを接続しているケーブルが細いこと。
そのため設置する際には、断線しないよう注意してケーブルを扱わなければなりません。


 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ