MH20 超高輝度LEDヘッドライトレビュー

2015年08月11日 [日記]

全部で3つの点灯モードが選べる、超高輝度LED採用ヘッドライトのMH20
今回の記事ではオン/オフに便利なモーションセンサーを内蔵した、この商品をレビューします。

OxyLED MH20 超高輝度LEDヘッドライト

レビュー動画

MH20のポイント

高出力LED
200lmの超高輝度LEDを採用しており、正面を明るく照らせます。
動き検出対応
電源のオン/オフ操作が容易な、モーションセンサーを搭載しています。
軽量設計
単4乾電池×3本を組み込んだ状態で総重量は120gと、使用が苦になりません。

商品説明

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商品箱はとても小さく、商品が入っているか心配になるサイズです。

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商品内容はヘッドライトと、メッセージカードの2点です。

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LEDライト周辺には、2つの電源ボタンを搭載しています。
上部のボタンが常時点灯モード、側面のボタンがモーションセンサーモードです。

常時点灯モードの場合に限り、強・弱・点滅の3種類から点灯状態を選択できます。

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LEDライトの下部に存在するのが、モーションセンサーです。
試した限りでは、2つのセンサーが短時間で遮られることで電源と連動するようです。

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LEDライトは垂直から、ほぼ水平まで傾けることができます。

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最大で傾けると、自身の直下を照らすことができます。

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固定する角度は背面の溝により、数種類の角度から選択できます。

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背面の溝は小さい部品ですが、多少振った程度では固定した角度は変化しません。

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LEDライトとバッテリーケースは、柔らかなベルトで接続されています。
LEDライト側にはバンドを備え、頭部の大きさに合わせて伸縮できます。

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バッテリーケースは、後頭部に触れる側に蓋が存在します。

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蓋を開けることで、単4乾電池×3本を取り付けできるようになります。
方向を間違えないよう乾電池をきちんと押し込んで蓋をすれば、点灯準備は完了です。

ちなみに本体の重量は、単4乾電池×3本を含んで約120gです。

まとめ

LEDライト周辺の質感が高い、軽量なヘッドライトです。
ボタンの感度も良好で誤動作する素振りはなく、モーションセンサーの反応も充分です。

LEDの点灯モードは常時点灯が3つ、モーションセンサーモードが1つで合計4種類が存在。
とくにモーションセンサーモードは手を振るだけで電源管理ができますから、大変便利です。

気になる点を挙げるとすれば、ベルトが水を吸ううえ、
ヘルメットに対して使用した場合に滑りやすそうな素材だったことです。


 

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