M20 マイク付きカナル型イヤホンレビュー

2015年09月11日 [日記]

メタルハウジングを採用した、マイク付きカナル型イヤホンのM20
今回の記事では密閉型インイヤー構造を備えた、この商品をレビューします。

SoundPEATS M20 マイク付きカナル型イヤホン

レビュー動画

M20のポイント

硬質クロム採用
イヤホンのハウジングには、耐久性に優れた硬質クロム仕上げです。
フラット仕様
通常のケーブルに比べて絡みにくい、フラットケーブルを採用しています。
マイク内蔵
対応端末での通話に使用可能な、マイクを内蔵しています。

商品説明

m20-01

イヤホンという商品分類が、一目でわかる透明な箱に入っています。

m20-02

商品内容はイヤホンと、2種類(小・大)のイヤーピースです。
中サイズのイヤーピースは、開梱当初からイヤホン本体に取り付けられています。

イヤホン本体の実重量は、中サイズのイヤーピース装着状態で約14gです。

m20-03

左右両方とも同じデザインとなっており、ケーブルにはフラットケーブルを採用しています。

m20-04

左右の判別は、ケーブル終端に存在するL/R表記で行います。

m20-05

硬質クロム仕上げが施されたハウジングは耐久性に優れ、鈍く光ることで存在を主張します。

m20-06

イヤーピースは僅かに赤色が差し込まれており、目を惹きます。

m20-07

イヤーピースは引っ張ることで取り外しでき、付属のイヤーピースと交換できます。

m20-08

ケーブルの中程にマイクを内蔵し、対応端末で通話が行えます。

m20-09

イヤホンの仕様です。

まとめ

カナル型という一般的な形状に準拠したイヤホンです。
イヤーフックを搭載していないため移動には向きませんが、付け外しは容易です。

また合計3種類のイヤーピースが付属していることにより、使用者の好みに対応可能。
金属を採用したハウジングは独特の感触があり、同価格帯のイヤホンに比べ質感で優位に立ちます。

ちなみに音質はバランス型で、少し高音が耳につく印象。
そのため高音過多の音源とは、聞き疲れという点において相性が悪いと思われます。

参考として音質重視なら、以前レビューした同社のBluetoothイヤホンのQY7
ただし少し低音が強いため、全体のバランスや電源不要を望むならM20です。

Bluetoothイヤホンはケーブルが存在しないという利点の反面、電池切れによる使用中断が欠点。
その点ステレオミニプラグで直接接続する方式ならば、何時間でも音楽を聴き続けることができます。


 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ