M075 フルレンジドライバ搭載スピーカー レビュー

2015年10月05日 [日記]

合計10Wのフルレンジドライバを搭載した、BluetoothスピーカーのM075
今回の記事では筐体に高級感のあるステンレスを採用した、この商品をレビューします。

Omaker M075 ワイヤレスポータブルスピーカー

レビュー動画

M075のポイント

合計10W出力
パワフルなサウンドが楽しめる、5W+5Wのフルレンジドライバ搭載です。
ステンレス採用
筐体には高級感のあるステンレスを採用し、耐久製を高めています。
縦長デザイン
ジュースの缶を彷彿とさせる、縦長のデザインです。

商品説明

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商品箱に描かれている通り、このスピーカーは縦置きでも横置きでも使えます。

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商品内容はスピーカー(ポーチ付き)、取扱説明書、メッセージカード、オーディオケーブル、USBケーブルの5点です。

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スピーカー本体は円筒のデザインとなっており、ジュースの缶(350ml)に似ています。

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筐体の素材にはステンレスを採用しているため、手触りが良いです。

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スピーカーの上部には再生/一時停止、および通話応答のボタンを搭載しています。

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底面には滑り止めを備え、縦置きでの安定性を高めています。

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背面にはステレオミニジャックとmicroUSB端子、電源スイッチを搭載しています。

この電源スイッチを長押しすることで電源のオン/オフが行え、
左右に短押し/長押しすることで、それぞれ曲戻し・曲送り/音量調整が行えます。

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付属のオーディオケーブルは、有線接続する際に使用します。

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付属のUSBケーブルは、スピーカー本体を充電する際に使用します。

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スピーカーの仕様です。

音質テスト

まとめ

ステンレスという素材とブラックというカラーがマッチした、Bluetoothスピーカーです。
説明によると縦置きでも横置きでも使えるという設計ですが、縦置きのほうがスマートでしょう。

また本体上部に搭載されている再生/一時停止ボタンは、押しやすい大きめサイズ。
背面の電源スイッチは短押しと長押しで機能を変化させることで、全ての操作を1つで賄っています。

ちなみに音質は低音・高音ともに大きく強調されていない、フラットな印象。
そのため中音の割合が多い、ボーカル曲に向いているのかもしれません。

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注意点は、USBケーブルとオーディオケーブルが同時に刺さらないこと。
つまり有線接続において、充電しながら使用することは難しいです。


 

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