TT-BH07 Bluetoothヘッドセット レビュー

2015年12月15日 [日記]

耳にしっかりフィットするイヤーフックを採用した、BluetoothヘッドセットのTT-BH07
今回の記事ではネックレスのようにマグネットで結合できる、この商品をレビューします。

TaoTronics – Bluetoothヘッドセット TT-BH07

TT-BH07のポイント

マグネット内蔵
左右のイヤホンにはマグネットを内蔵し、2つを結合してまとめられます。
BT4.1+aptX対応
Bluetooth 4.1とaptXに対応し、クリアかつ高音質な音楽が楽しめます。
イヤーフック付属
耳の内側上部を支える独特の形をした、イヤーフックが付属しています。

商品説明

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パッケージは無地になっており、下部にメーカーロゴが存在します。

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商品内容はBluetoothヘッドセット、ポーチ、イヤーピース、
イヤーフック、USBケーブル、取扱説明書、メッセージカードの7点です。

イヤーフックの小サイズが1つ存在しないのは、おそらく不備だと思われます。

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Bluetoothヘッドセット本体です。

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筐体の一部には金属を採用しており、耳の上側に向いた独特のイヤーフックが特徴的です。

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右側のイヤホンです。

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イヤホンを後方から見たところです。

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イヤーピース・イヤーフックともに、3種類のサイズが同梱されています。

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イヤホンを前方から見たところです。

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イヤホンを上部から見たところです。

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右側のイヤホン付近に存在する、コントローラーです。
中央の多機能ボタンで電源管理や通話管理を、左右のボタンで音量調整と曲移動を行います。

音量ダウンの左にある穴は、アクセスランプです。
多機能のボタンを操作中に指で隠れてしまう点が、少し気になりました。

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コントローラーの背面にはマイクを内蔵し、メーカーロゴも確認できます。

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コントローラーの側面には、充電用のmicroUSB端子を備えています。

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カバーを開けることで、microUSBケーブルを接続できるようになります。

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イヤーフック込みでのヘッドセット重量は、約16gです。

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ここまでは、イヤーフック付きの状態で解説してきました。

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イヤーフックは好みに応じて、このように取り外すこともできます。

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またイヤーフックに関係なく、左右のイヤホンを近づけるとマグネットにより結合します。
音楽を聴かないときに結合しておけば、首から脱落することもないでしょう。

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イヤーフック無しでのヘッドセット重量は、約14gです。

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付属しているポーチには、メッシュ素材を採用しています。

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充電用のmicroUSBケーブルには、フラットケーブルを採用しています。

まとめ

左右に内蔵されたマグネットによって便利に持ち運べる、Bluetoothヘッドセットです。
マグネットの利点として結合および分離に強い力はいらず、気軽に首からの脱落を防止できます。

また本体はBluetooth 4.1とaptXテクノロジーに準拠し、CDレベルで音楽の試聴が可能。
通話時にはCVCノイズキャンセル6.0が機能し、ノイズの少ない通話にも対応しています。

さらに特徴的なイヤーフックは耳の内側からイヤホン支える構造で、装着感の向上に貢献。
もちろんイヤーピースと同じく3種類のサイズが付属していますから、その組み合わせは9通りあります。

ちなみに実際の使用感は、低音・高音ともに大きな偏りはなく、ボーカルが聞きやすい設計。
逆に音の厚みはあまり感じられず、バランスが良いぶんこれといった特徴もない無難な仕上がりです。

そのほかBluetooth接続が完了したのちに耳を澄ますと、ごく小さなノイズが聞こえる仕様も。
音楽を再生すると聞こえなくなってしまう程の音量ですが、気になる方がいるかもしれません。


 

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