CB-C12 USB Type-C対応の4ポートハブ レビュー

2015年12月16日 [日記]

表裏関係なく差し込めるUSB Type-Cに対応した、USB3.0ハブのCB-C12
今回の記事ではアルミニウム素材採用で耐久性を高めた、この商品をレビューします。

Aukey – USB3.0ハブ CB-C12

CB-C12のポイント

USB Type-C対応
最新のインターフェイスである、USB Type-Cに対応しています。
アルミ採用
余分な装飾を省いたアルミ素材を採用し、耐久性を高めています。
安全設計
接続端末とハブ自体を保護する、過電流機能を搭載しています。

商品説明

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パッケージには、商品の画像が小さく使われています。

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商品内容はUSBハブと、取扱説明書の2点です。

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筐体全体にアルミニウムが採用されています。

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金属らしい光沢感が特徴です。

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側面は丸まっており、尖ったところがありません。

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端にはメーカーロゴが存在します。

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USBポートは全部で4つ搭載しています。

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インターフェイスは、昨今かなり普及してきたUSB3.0に対応しています。

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最も端のUSBポート付近には、アクセスランプを搭載しています。

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ケーブルはハブと一体化しており、分離することはできません。

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ハブの端からUSBコネクタの先までの長さが約280mmで、ケーブルの太さは4.5mmです。

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対応端末と接続できるUSB Type-Cです。

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Type-Cコネクタの側面です。
およそのサイズは、幅11mm×厚み6.5mmです。

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ハブの裏面です。

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ハブ本体の重量は、約72gです。

まとめ

最新のインターフェイスである、USB Type-Cに対応したUSBハブです。
故に変換アダプタを用意することなく、簡単にUSBポートを4つに増設することができます。

また筐体には感触と耐久性に優れるアルミニウムを採用し、傷や指紋汚れが付きにくい設計。
USBポートが存在する側面のケーブル側にはアクセスランプを備え、一目で転送状態を確認できます。


 

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