DIGNO G (602KC)の性能解説

2017年07月19日 [日記]

ディスプレイが割れにくく、衝撃に強い構造を採用したDIGNO G (602KC)。
今回の記事ではSoftBankで扱われている、このスマートフォンを解説します。

DIGNO G プロモーションビデオ

デザインについて

カラーはホワイト、ブラック、レッドの3色です。
既に発売されているAndroid One S2と、ほぼ同じデザインが採用されています。

ただしブラックの背面は、Android One S2と違い光沢感が抑えられています。

引用元:DIGNO G | 京セラ

機能について

防水・防塵・耐衝撃対応

キッチンやバスルームだけでなく、野外などの幅広いシーンで活躍するタフな設計。
またMIL-STD-810G耐落下衝撃規格に準拠しており、画面が割れにくく衝撃に強くなっています。

かんたんビギナーホーム

通常のホーム画面のほか、スマホ初心者に使いやすい簡単なメニュー画面を搭載。
必要な情報とよく使う情報をシンプルに配置しているため、直感的に操作できます。

約1300万画素高画質カメラ

HDR(ハイダイナミックレンジ)撮影に対応した、約1300万画素のアウトカメラを搭載。
ピント合わせの速い像面位相差オートフォーカスにより、綺麗な写真が撮影できます。

引用元:DIGNO G | ソフトバンク

スペックについて

京セラのスマートフォンの特長と言える、防水・防塵・耐衝撃性能を搭載。
そのためどのようなシーンにおいても活躍できる、汎用性の高さが利点だと言えるしょう。

しかしその反面CPUの性能が抑えめで、インカメラの画素数も約200万画素と同価格に劣る仕様。
さらにはWi-Fiの規格がIEEE 802.11 b/g/n対応となっており、ネットの速度は期待しにくいです。

項目
DIGNO G (602KC)
カラーホワイト / ブラック / レッド
サイズ約72mm×約143mm×約10.6mm
質量約142g
ディスプレイ約5.0インチ(720×1280)
OSAndroid 7.1
CPUMSM8917(1.4GHz×4)
RAM2GB
ROM16GB
外部メモリmicroSDXC(256GBまで)
アウトカメラ約1300万画素
インカメラ約200万画素
受信速度(4G LTE)最大112.5Mbps
送信速度(4G LTE)最大37.5Mbps
連続待受時間(4G LTE)約660時間
連続通話時間(4G LTE)約1300分
電池容量2,300mAh
Wi-FiIEEE 802.11 b/g/n
BluetoothVer.4.2
外部接続microUSB
防水IPX5 / IPX7
防塵IP5X
テレビ×
SIMnanoSIM
VoLTE×
赤外線対応
テザリング最大10台

ベンチマーク結果

Antutu Benchmark

Geekbench 4

各ベンチマーク平均値

DIGNO G (602KC)
平均値
結果A
結果B
結果C
Total36457366363643836298
3D2532255225342511
UX15674157991566015562
CPU13131131811313313078
RAM5121510451115147
Single-Core Score670670672669
Multi-Core Score1784179917771777


 

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