ELD-XEDUBシリーズとSGD-NXUシリーズの筐体比較

2017年09月29日 [日記]

今回の記事では、Western DigitalのHDDを採用しているELECOMのELD-XEDUBシリーズと、
SeagateのHDDを採用しているSGD-NXUシリーズの2つを、仕様や形状について比較します。

仕様比較

 

比較するのは、先日レビューした2つの外付HDDです。

参考記事①:ELD-XED040UBK ファンレス設計の4TB外付HDD レビュー
参考記事②:SGD-NX030UBK Seagateの3TB外付HDD レビュー

ELD-XED040UBK:幅120mm×奥行き183mm×高さ35mm
SGD-NX030UBK:幅120.6mm×奥行き176mm×高さ36.6mm

どちらも据え置き型外付HDDのため、大変似通ったサイズです。
唯一差が見えるのは奥行きで、ELD-XED040UBKのほうが7mm長いです。

ただ筐体のデザインは大きく違い、光沢感のあるELD-XED040UBKのほうが質感が高いです。
一方SGD-NX030UBKは光沢感が抑えられており、地味に見えますが指紋汚れが目立ちません。

そして縦置き・横置きに対応しており、ファンの駆動音がないファンレス設計。
パソコンや家電との接続にはUSB3.0ケーブルを利用し、PC連動機能も備えている点も同一です。

そのほか細かい点を挙げると、ELD-XED040UBKはセキュリティスロットを搭載。
SGD-NX030UBKはアクセスLEDが後部にあるため、点滅が邪魔になりにくいです。

形状比較


2つのHDDを並べたところです。


くっつけると、奥行きの違いが容易に確認できます。


2つのHDDを重ねたところです。


幅と高さの差は僅かですから、ほとんど違いは見受けられません。

 
USBコネクタと電源コネクタの形状は、どちらも搭載しています。
ただしELD-XED040UBKのみ、セキュリティスロットが存在します。


 

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