ルシオの使い方

2016年09月09日 [ゲーム]

オーバーウォッチのサポート枠で、最も使用率が高いヒーローのルシオ。
今回の記事では、ルシオの基本的な特性と操作方法について解説します。

ルシオとは?

lusio-helo

サポート枠に属する、体力の回復とスピードアップが可能なヒーローです。

アルティメットスキル(ULT)を使うことなく、範囲内の味方全員に作用することが特長。
生存し続けるだけでチームに貢献できるため、初心者向けとも言われます。

しかし一定レベル以上では、アンプ・イット・アップを利用したラッシュが不可欠。
そのためただ回復しているだけではルシオの特性を活かせず、敗北が嵩みがちです。

スキル紹介動画

lucio-skill

ソニック・アンプリファイア

sonic-amplifier

ルシオの主な攻撃方法となるスキルです。

1クリックで4発発射されるバースト仕様となっており、1マガジンで最大5回使用可能。
近接攻撃によりバーストを途中でキャンセルもできますが、あまり効果的でありません。

弾速が遅いため、偏差を考慮して発射したり、置いておく使い方が適します。
自身の場合は、敵が出てきそうな位置に継続して撃っておくことが多いです。

この時ヘッドショットの高度を狙うと、より牽制効果が高まります。

サウンド・バリア

sound-barrier

画面中央下部のULTゲージを貯めることにより、使用可能なアルティメットスキルです。

一定時間味方のアーマー値が上昇し、継続戦闘力や生存力が向上。
敵のULTよりも速く使うほうが効果的で、敵のULTへのカウンター能力は低いです。

またスキルが発動するためには飛び上がる必要があり、地面への接地が必要。
そのため発動前にキルされることを防ぐには、腰ぐらいの高さの障害物に向かって使います。

注意点は、発動後から増加したアーマーが減少していくこと。
タイミングを誤ると、敵と相対する頃には効果がなくなっていることもあります。

クロスフェード

cross-fade

体力の回復、もしくはスピードを向上させる音楽を切り替えるスキルです。
自動で付近の味方全員に作用することが特長となっており、対象人数は画面中央の数字で把握できます。

cross-fade-helo

基本的な運用方法としては、敵の動きに対処しやすくなるスピードがオススメ。
味方の体力が減少していたり、生存能力を高めたい時に限り回復を使用します。

自身の場合は慣性を付けるために、まずスピードを使用してジャンプ。
地面から離れたら着地するまで回復 → 再度ジャンプをする前にスピードへと、ループさせています。

アンプ・イット・アップ

amp-it-up

上記のクロスフェードの効果を、大幅に高めるスキルです。

体力回復を向上させることを、ヒールブースト。
速度上昇を向上させることを、スピードブースト(ラッシュ)と私は発言しています。

味方の体力を素早く回復したり、対処しにくい速攻や敵ULTからの退避が可能。
ただしクールダウンは長めに設定されているため、使用するタイミングが重要です。

自身の場合は基本的に貯めておき、速攻時にスピードブーストを。
速攻できず味方が崩れそうな際に、ヒールビーストを使用しています。

しかし慣れないうちは、ヒールブーストを意識して使った方が全滅を避けられるでしょう。

ちなみにラウンド開始直後は、スピードブーストが有効なタイミング。
マップによっても左右されますが、拠点により速く絡めることで勝利を近づけます。

speed-up

サウンドウェーブ

soundwave

4つの弾を消費することで発射できる、ノックバック効果を備えたスキルです。

敵に向かって放つことで距離を確保できるため、退避時での利用に向きます。
しかし落下キルが狙える場所ではスピードで距離を詰めたのち、吹き飛ばすことも有効です。

そのほか、広範囲に効果を持つ味方のULT(メイ・ザリア・ハンゾーなど)に敵を押し込んだり、
敵のULT(ゲンジ・マクリー・リーパーなど)から、味方を守るためにも使用します。

ウォール・ライド

cross-fade

ルシオの大きな特性だと言える、壁を走れるスキルです。

操作方法は至ってシンプルになっており、自身の左右に壁がある状態でスペースキーを押すだけ。
壁が正面にある状態では発動できませんから、少なくともどちらかに体を傾けると良いでしょう。

ちなみに壁走りと表記されてはいるものの、垂直面であればほぼ全てのオブジェクトが効果対象。
連続する同一面で無い限り張り付くため、スペースキーを連打することで柱を登ることもできます。


 

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