勝利を近づける意識すべき3種の沸き待ち

2014年06月06日 [移動論]

Battlefieldシリーズにおいて、ラウンドの勝利に影響する要素が沸き待ちです。
各状況における最適な沸き待ちを駆使し、拠点の被制圧とチケット消費を防ぎましょう。

沸き待ちとは?

沸き待ちとは出撃をせず、出撃に適したタイミングを待つ操作のことです。
この沸き待ちを行うことで無駄な移動時間と、無駄なチケット消費を抑えることができます。

沸き待ちには大きく分けて3つあり、それぞれに役割があります。
戦況を瞬時に判断し、沸き待ちの是非と行うべき沸き待ちの方法を選択しましょう。

分隊待ち

沸き待ちの中で最も使用する方法です。

ラウンド開始時に1人の分隊員のみ先行させ、高速な移動手段である兵器の座席を節約します。
そうすることで数の少ない兵器を有効利用でき、次の拠点までの移動時間を削減できます。

そして拠点を制圧するための人数が必要になった時点で初めて出撃し、迅速に拠点を制圧するのです。

仮に分隊員が自拠点から全員出撃すると、兵器に乗れない分隊員が発生するばかりか、
兵器に一定人数搭乗するまでの時間が浪費され、重要な拠点の奪取に失敗してしまいます。

制圧待ち

加入している分隊が全滅している場合に使用する方法です。

再出撃待ちの時点で制圧目標としている拠点が点滅している場合、待機して制圧を待ちます。

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例として、制圧目標のBと制圧済のA間の移動に必要なスプリント時間をtとした時、
Bがt未満に制圧できるのであれば、制圧後のBから再出撃した方が時間の節約になるというわけです。

しかし制圧目標の拠点が制圧&維持できるかを見極める必要があり、その判断力が問われます。
もしBの制圧に失敗しそうな場合には早めにAから再出撃した方が、返って時間を節約できます。

この方法は裏取りに向かった別分隊員が拠点を制圧している場合、積極的に活用すべきです。

防衛待ち

ある程度の条件が揃った場合に使用する方法です。

その条件とは高速な兵器が存在するもしくは空挺が可能なマップで、有利な戦況を確保した時です。

例えばロッカーでA・B・Cを制圧している状況なら、Cとoutsideの防衛だけで充分です。

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しかし仮にロッカーに天井がなく、空挺できる環境だとすると状況は一変します。
本来Cとoutsideだけ守れば良いはずが、AとBの裏取りに注意する必要があるのです。

この時AやBに人数を回すと貴重なCとoutsideの戦力を削ぐ形となり、
逆にCとoutsideに集中しすぎるとAやBへ裏取りされ、全拠点を制圧されてしまうかもしれません。

そこで常に一定人数を沸き待ちで待機させ、敵軍の行動に即時対応できる態勢を整えるのです。

Cやoutsideが崩れそうであればその付近から再出撃し、Cやoutsideのカバーを行えば良いですし、
AやBが裏取りされそうであればAもしくはBから再出撃し、拠点の被制圧を防ぎます。

裏取りのタイミングはマップに敵軍の光点が発生した時点か、拠点ゲージが点滅した時点です。
この時再出撃ポイントを攻撃するリスポーンキルを避けるため、できるだけ早めに再出撃しましょう。

参考動画

6年前のクラン vs 野良のイベント戦(野良側参加)で、防衛待ちは開始1分までの状況。

分隊長から出撃して左下部(発電所)を制圧するか、右上部(丘)を防衛するかの2択です。
しかし発電所に比べ丘が高い地点に位置するため、より重要な丘の防衛が優先となります。

(ただし発電所は敵の戦車が沸くため、軽視して良い拠点というわけではない)


 

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