Operation Lockerのギミックとレボリューション要素

2014年06月07日 [移動論]

Battlefield 4において最も人気のマップとなっている、Operation Locker。
今回の記事ではこの通称ロッカーに設置されている、各ギミックについて解説します。

解説元動画

ゲート

locker-1

マップ全体で4つ設置されている、スイッチで開閉可能な大小の門です。

ゲートには内側と外側が設定されており、スイッチを操作できるのは内側だけ。
またスイッチはEキーで操作でき、Eを押しながらゲートを通過すると閉門しつつ外側に出られます。

ちなみに閉門されたゲートを開けるにはスイッチを内側から操作するか、
ゲートの各所の壁面に存在する配電盤へ向かって、射撃を行う必要があります。

ガス管

locker-3

マップ全体で4ヶ所設置されている、火災を発生させる管です。

点火可能な場所にはガスが吹き出している管が設置されており、射撃することで点火可能。
一度火災が発生すると一定時間ダメージを与える火が燃え続け、鎮火するまで再点火は不可能です。

金属探知機

locker-4

マップ全体で2ヶ所設置されている、兵士の通過に反応する設備です。

設備を通過すると警告音が一定時間鳴り続け、付近の兵士に自身の存在を知らせてしまいます。
しかし設備を乗り越えると反応しないため、警告音を鳴らすことなく通過することができます。

タワー(レボリューション)

locker-5

C拠点中央に存在するオブジェクトです。
両端に機関銃が設置されており、その高度から有利な状況を維持できます。

しかし柱に向かって爆発物で一定以上のダメージを与えると倒壊し、マップの構造を変化させます。
さらに倒壊後はCの制圧範囲が拡張されるため、一般的に防衛側が倒壊させるべきではありません。

電灯スイッチ

locker-2

マップ全体で2ヶ所設置されている、部屋の電灯を管理するスイッチです。

ゲートの配電盤と同じく、射撃することで電灯の電源を落とし強制的に部屋を暗闇にします。
点灯時に比べて僅かに兵士が視認しにくくなりますが、スポットをする相手には効果が少ないです。


 

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