初期出撃地点と兵科選択の基礎知識

2014年06月10日 [移動論]

話が前後してしまうのですが、基本移動の前に解説するべきだった出撃地点。
今回の動画は、初期出撃地点・拠点制圧基礎・兵科選択・武器カスタマイズという内容です。

解説元動画

選択すべき出撃地点

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初心者の場合における初動の出撃地点は分隊員で固定です。
兵器を選択するのは余っている場合に限り、自拠点からの徒歩出撃は避けましょう。

初動後の出撃も分隊員優先で、拠点の防衛が必要な場合には点滅している拠点を選択します。
もちろん拠点が点滅する前に、敵軍の侵攻を予測して出撃しておけばリスポーンキルを回避できます。

また出撃ポイント選択時に、左側のウィンドウに警告が出ている場合があります。

この場合は分隊員がダメージを受けているということですから、マップを必ず確認しましょう。
マップを確認せず分隊員から出撃すると、分隊員とプレイヤー自身が一度にキルされてしまいます。

注意すべき点は警告画面=出撃すべきでないというわけではなく、確認の必要があるということです。
あえてその分隊員から出撃することで、状況を良い方向へ覆せる可能性も考えられるのです。

ちなみに出撃は画面右下の出撃をクリックするか、Spaceボタンで行えます。

選択すべき兵科

Battlefield 4には、選択可能な兵科が4種類あります。

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突撃兵:歩兵対応力に優れるアサルトライフルが使え、回復や蘇生が行える
工兵:戦場で脅威となり得る兵器に対し、攻撃や修理が行える
援護兵:戦闘の継続に不可欠な弾薬を供給でき、後方援護に秀でる
偵察兵:視認しにくい距離から射撃でき、工兵の支援やセンサー設置が行える

存在する4種類の中でも突撃兵と工兵の重要度が高い傾向にあり、
兵器が少ないマップでは突撃兵を、兵器が多いマップでは工兵の割合を増やすのがセオリーです。

逆に援護兵や偵察兵は、各分隊が隣接している場合(合計10人とする)に限り各1名づつで充分で、
各分隊が隣接せず1分隊で移動する場合のみ、初めて分隊内に割り振る必要が生まれる兵科です。

選択すべきガジェット

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突撃兵の場合は回復系ガジェットは固定で、M320・M26・除細動器をマップに合わせて変更します。
障害物が多いマップではM320 GL / LVGを、近接戦が多いマップではM26 MASS / DARTを、
歩兵が固まりやすいマップでは除細動器を選択し、味方の支援を行いましょう。

工兵の場合は対兵器ランチャーは固定で、M15対戦車地雷 or M2 SLAMかリペアツールの2択です。
EODボットやAA地雷が活きる状況は限られており、積極的に選択するべきではありません。

援護兵の場合は弾薬系ガジェットは固定で、X25・迫撃砲・C4をマップに合わせて選択します。
クレイモアは市街地戦での防衛用、MP-APSは拠点ハメ用として機能します。
UCAVは導入当初に比べて弱体化されているため、積極的に選択するべきではありません。

偵察兵の場合は、歩兵マップか兵器マップかによって大きく変化します。

歩兵マップの場合はセンサー系固定で、C4・クレイモア・無線ビーコンから選択します。
兵器マップではPLD or SOFLAM固定で、MAV・無線ビーコンから選択すると良いでしょう。
SUAVが活きる状況はそれほど多くないため、積極的に選択するべきではありません。

武器カスタマイズのポイント

ラウンドプレイ中、頻繁にサイトを変える必要がある場合

この場合には同系統の武器AとBを抽出しておき、Aに等倍サイト、Bに高倍率サイトを選択します。
そうするとサイトを変えるたびに武器をカスタマイズする必要がなくなり、時間の節約が可能です。

同系統の武器を3種抽出し、光学・赤外線・高倍率と割り当てておけば戦闘の幅が広がります。

サプレッサーが活きる状況が想定される場合

この場合にはハンドガンのみにサプレッサーを選択しておきます。
使用頻度の高いプライマリにはサプレッサーを付けず、消音が必要な状況のみハンドガンを使います。

するとプライマリにサプレッサーのデメリット効果を付与することなく、立ち回ることができます。


 

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