デス数を抑える移動ルートの選択方法

2014年07月18日 [移動論]

前回の記事(効率的な索敵方法とチームメイトを利用した敵の位置特定)の続きです。
今回の記事ではどのマップでも利用できる、最適な移動ルートの選択方法を解説します。

解説元動画(再)

前回と同じ動画講座を、参考として使用します。

RU時のB攻め

まずはC抜け後のB攻めです。

enemy2

動画内で発言したようにα1は①と②を注意する必要があり、ゲートからの射線も通ります。
さらにunder B(トンネルと接続された小部屋)からの侵攻にも、注意しなければなりません。

対してα2で確認すべき地点は①のみで、under Bから登ってきた敵プレイヤーも対処できます。
ゲートにいる敵軍よりも自軍の数が勝った時点で、素早くゲートに詰めていくことが次の流れです。

ゲートを通過したら、Bに向かって左側のβ2へ向かいます。
β1では③にいる敵と相対した場合に後退しかできず、選択肢が少なくなります。

対して前述のβ2では後退することはもちろん、④に敵軍がいた場合には⑤、⑤に敵軍がいた場合には④、
④と⑤に敵軍がいた場合にはγと、4種類の選択肢を確保できることからβ1に比べてより安全です。

US時のD攻め

まずはC抜け後のD攻めです。
赤い範囲はリスポーンポイントから近く、敵軍が停滞しやすい場所です。

enemy3

この時取るべきルートは、注意する地点が正面だけのα2です。
α1では①②③の3ヶ所に加え、under D(トンネルと接続された小部屋)にも注意が必要です。

α2であれば④までの安全が確保できた時点で前進し、右を向けば①②③を1本の射軸で補足できます。
またDの制圧は可能な限り高度が取れる上階で行い、γではなくβに位置取ります。

なぜならγはリスポーンポイントから再出撃した敵軍と、目が合いやすくなる位置だからです。
βであれば壁を破壊しない限り、目を合わせるためには一度折り返さなければなりません。

US時のE攻め

最後にD抜け後のE攻めです。

US側が選択できるルートをα1~α4とし、敵がいるであろう地点を①~⑧としました。
さらに赤い矢印は敵の射線を表し、この射線が最も少なくなるルートが安全だと言えます。

enemy4

α1:①と②の敵を排除し①へ到達後、③⑤⑦を1本の射軸に捉えることが可能。
α2:③と④の敵を排除し③へ到達後、①②④⑤⑥⑦に注意する必要がある。
α3:⑤と⑥の敵を排除し⑤へ到達後、①③④⑥⑦に注意する必要がある。α2と同じく危険。
α4:z1で自軍と敵軍が停滞している場合に選択すべきルート。それ以外で選択するとDが制圧される。
  仮にβに敵軍がいる場合には高度差の影響で不利のため、無理に前進するべきではない。

移動ルートの選択方法まとめ

  • 死角や注意すべき地点が少ないこと
  • 敵軍と相対したことを想定し、危険を回避できる選択肢が多いこと
  • 敵軍のリスポーンポイントと相対しないこと
  • 自身に向かう敵軍の射線の数が、最も少ないこと

これらの要点にさえ気をつければ、デスの数をかなり抑えることができるでしょう。


 

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