視線を利用した敵プレイヤーのレベル判別方法

2014年07月24日 [移動論]

前回の記事(分隊長の仕事と攻防のタイミング)から一歩進んだ方法をご紹介。
今回の記事ではミニマップに映っている敵プレイヤーの視線から、敵プレイヤーの熟練度を判別します。

解説元動画

敵プレイヤーのレベル別対処法

初心者の動きとその対策

level-1

まず初心者の場合は、マップを見ていません。

level-1c

そのため角から身を少し出して射撃すれば、難なく倒すことができます。

中級者の動きとその対策

level-2

次に中級者の場合はマップを見ていますが、自身に視線を向けてしまいがちです。
すると自身がマップを見た時、敵プレイヤーが本来射撃できない壁を見ていることがわかります。

level-2c

敵プレイヤーがマップを見ていることに気づいたら相手と目を合わせず、
角までゆっくり移動したのち、バニーホップで軸ずらしを行いましょう。

そうすれば敵プレイヤーにAIMの修正を強いることができます。

注意すべきは上記の通り、相手と目を合わせないこと。
壁を挟んで目を合わせると、自身がマップを見ているという情報を敵プレイヤーに伝えてしまいます。

参考動画講座:超初心者講座 VK♯12 【基軸意識編】

上級者の動きとその対策

level-3

最後に上級者の場合は、角から身を乗り出すまで視線を合わせてきません。

level-3c

そのため初心者と一見見分けがつきませんが、角で急に止まることで判別できます。
前方にいる敵プレイヤーが上級者だと判別した場合には、素直に来た道を戻るのも1つの手です。

level-3c2

もしどうしても突破する必要があるなら、手榴弾を利用して勝率を上げましょう。
この時手榴弾を敵の直下に落とさず、少し離した場所に落とすことがコツです。

そうすれば敵プレイヤーが手榴弾の落下地点と反対に移動するため、背中を射撃できます。

仮に手榴弾を敵の直下に落とすと、どの方向に逃亡するかわからなくなってしまいます。


 

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