裏取りからの防衛展開例と拠点選択の意識統一

2014年10月16日 [移動論]

これまでに記事と動画講座にて何度か解説している、拠点選択の関連事項。
今回の記事では数日前にTwitterで質問された内容を、改めてまとめておきます。

質問内容

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敵軍に3拠点を制圧されているため、アウトサイドから裏取りを狙った。

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しかしEが制圧できた時にはBが制圧されており、Aも間もなく制圧されそうに見える。

――こんな時どうすればいいかという質問でした。

Eからの展開例

EDC維持

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この場合での最善はAを捨て、EDCの3点維持です。
なぜなら緑の防衛線が2本となり、黄色の線で表したように両端の防衛だけで済むからです。

EDA維持

もしAに向かった敵軍が、Cへ戻ってきたとしましょう。

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そうするとCの制圧が難しくなるため、EDAの3維持を狙います。
しかしこの場合は防衛線が3本となり、EDの両端とAの左端を防衛する必要があります。

司令官の立場からすると防衛線が増えるだけ戦力の分散が難しいため、避けて欲しい方法です。

Dからの展開例

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基本的な裏取りの方法は、上記2つの選択肢がとれる①ルートからのE制圧です。
しかし敵軍の行動やチケットの状態によっては、速く3点維持を確定させなければなりません。

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その場合には②のルートで直近のDを確保し、CB間の敵軍を自軍で挟む方法も有効です。
ただしD制圧後は防衛線が3本になるため、Dが敵軍に制圧されるまでにCの制圧が必要です。

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仮にD制圧中に敵軍が釣れるようであれば、Eまで敵軍を引っ張って自軍にC制圧を任せます。

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CBAの3点が確定したら無理にEを守らず、E自滅からのC沸きで防衛戦力を厚くします。
この形なら防衛線は1本になるため、長時間敵軍のチケットを減少させることができるでしょう。

以上、Twitterへの質問回答まとめでした。

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