分隊位置を考慮した裏取り中の移動展開例

2014年10月21日 [移動論]

分隊長格や司令官格を狙うなら、全体マップを利用した各分隊位置の認識は欠かせません。
今回の記事では数日前にTwitterで公開した内容を、改めてまとめておきます。

状況例

locker-q3-1

α分隊とβ分隊が3拠点維持のためにEに向かっている途中、マップからγ分隊の防衛を認識した。
α分隊がγ分隊と同時、もしくはγ分隊よりも僅かに速くB門に到達する場合、最適な行動例を答えよ。

CとD周辺のマップ名称

一括ファイルダウンロードOperation Locker.zip(7.1MB)

operation-locker-c operation-locker-d-1

最適な行動

locker-q3-3

多少の犠牲を払っても、B坂へ向かおうとする行動です。
γ分隊から見てα分隊とβ分隊が逆方向に位置するため、うかつにB門から体を晒せなくなります。

仮にα分隊に意識を向けるとβ分隊に、β分隊に意識を向けるとα分隊にキルされます。
かといって何もしないとα分隊がEに向かうという、γ分隊としては大変処理に困る形になります。

良好な行動

locker-q3-4

デスしないことを重視したα分隊が、β分隊と協力してγ分隊に対応する行動です。
ただしαとβ分隊は広く散開して、γ分隊からの射撃が重ならないようにします。

さらにγ分隊がβ分隊を意識する前に、β分隊員が視界外のルートでEに向かえば、全滅しても安心です。

不適な行動

locker-q3-2

マップを見てγ分隊を認識したところまでは良かったものの、β分隊の動きを意識していない行動です。
これではγ分隊から見てα分隊とβ分隊の方向が被るため、2分隊の利が活かせません。

ひとつ上の解答と違う点は、散開しないことに加え、保険として裏取り人員を確保していないことです。

locker-q3-6

図示すると、α分隊がp1へ向かえばp2から出てきたγ分隊の背中が取れるにも関わらず、
α分隊がB門手前で止まってしまったため、γ分隊への対応に余計な時間がかかってしまいます。

最悪な行動

locker-q3-5

デスを恐れるばかりにCの頂点まで後退し、ステアーからCの制圧を目指す行動です。
しかしこのルートではステアーに到達した時点で敵の主力とぶつかるため、全滅必死。

もしこの状況でまともな行動を選択するなら、ステアーにある階段中央からの降下でしょう。
そこから2分隊でアンダーC → Dトンネル抜けのDもしくはE制圧なら、多少の意味はありそうです。


 

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