分隊員の心構えと分隊のサポート方法

2014年05月01日 [移動論]

これまでの記事では、主に分隊長の役割について記載してきました。
しかし一般的な比率から考えると、分隊長よりも分隊員でプレイすることが多いはず。

この記事では分隊員として注意すべき事項と、全兵科共通のサポート方法について解説します。

分隊員の心構え

分隊長の指示に従う

分隊として希望するために、最も重要な事項です。

指示に従わないまま行動すると自身のデスが増えるばかりか、分隊全体を危険に晒します。
仮にプレイヤーの戦力が同一だとすれば、5人分隊と4人分隊の相対において後者の敗北は必至です。

ちなみに私が作成した分隊の場合には、即座に分隊キックの対象となるので注意して下さい。

分隊員とは固まって動く

上の項目と類似する内容なのですが、「指示した場所へ移動する」と「固まって動く」は違います。
前者は移動ルートを示していますが、後者は分隊員との連携を示しているのです。

ただし、あまりに固まって動きすぎるのも避けなければなりません。
爆発物の多いBattlefieldでは、固まりすぎると全滅する可能性を高めてしまいます。

そのため分隊員とは固まって動くという意識を保ちつつ、一定の距離をとって移動しましょう。
この時分隊員が見ていない方向を確認すれば、全滅する危険性をさらに減少させることができます。

分隊構成を考える

sqd-d

分隊に加入しているプレイヤーの兵科は、ミニマップ付近の表示で確認できます。
分隊加入時には適度に分隊構成を確認し、兵科のバランスを考えましょう。

Battlefield 4ではBattlefield 3と違い、専門技能の重複チェックは不要。
故に兵科のバランスを考慮するぐらいは、容易に行えて当たり前です。

ちなみに私が好む兵科バランスは、下記の構成です。

兵器あり:突撃兵×1・工兵×3・援護兵×1(もしくは突撃兵×1・工兵×2・援護兵×1・偵察兵×1)
兵器なし:突壁兵×4・援護兵×1(もしくは突撃兵×3・援護兵×1・偵察兵×1)

Battlefield 4では偵察兵のセンサーの認識能力が頼りないため、優先して選択する必要はありません。

分隊のサポート方法

支援ガジェットを配布する

ここでいう支援ガジェットとは、突撃兵の回復箱や援護兵の弾薬箱などのことです。
これらの支援ガジェットは、要請されてから配布するのでは遅すぎます。

支援ガジェットを配布するタイミングは2つあり、そのうち1つは移動しながら行うこと。
支援ガジェットを適切な位置に配布するのは、一定範囲の防衛をしている時ぐらいです。

移動時には必ず支援ガジェットのキーを経由し、常に配布しながら移動しましょう。

Battlefield 4ではBattlefield 2と違い、敵軍のガジェットはマップに表示されません。
つまり配布することにより、兵科バレや位置バレする心配はないのです。

残る1つは、再出撃の暗転解放時に配布すること。

再出撃する場所は制圧済拠点に比べ、圧倒的に分隊員を選択することが多いです。
これを顧みれば、再出撃先となる分隊員の体力や弾薬が消耗していることは容易に想像できます。

そのため再出撃した瞬間に支援ガジェットキーを押し、必ず配布を行いましょう。

「再出撃した場所の安全が確保されているかわからない?」

周囲の安全確認なぞ、再出撃待ちの時間で分析しておくもの。
危険な場所から再出撃すること事態が、恥じるべき行動です。

前進する順番を考える

分隊の中での生存優先度は、突撃兵>工兵>援護兵>偵察兵です。
偵察兵や援護兵が分隊に必要なのは、支援ガジェットのためだけ。

一度支援ガジェットを配布・設置さえすれば、用無しです。

対して工兵は対兵器に絶大な対応力を発揮できますし、突撃兵は蘇生が行えます。
故に蘇生ができる突撃兵は分隊の最後尾に位置し、分隊の全滅を避けましょう。

拠点の制圧可能範囲を確保する

実際には分隊のサポートとは関連しない、基本的な動きに分類される項目です。
しかし実際のマルチプレイでは、これができていないプレイヤーが大変多いです。

各拠点には、予め制圧可能範囲が定められています。
拠点の制圧・防衛の際には、必ずこの範囲内で戦闘を行いましょう。

範囲内から外れても良い状況は、範囲内に一定数の自軍プレイヤーが存在する時だけです。


 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ