敵の位置や視界を利用した立ち回り構築

2015年09月12日 [移動論]

前回の記事(デスを確実に減らす立ち回り解説)で紹介した、敵と目を合わせないという1つの要点。
今回の記事ではこの要点に関連する、立ち位置や視界を利用した選択すべき移動経路を解説します。

参考動画

安全を確保するために

敵の視界上に位置取らない

デスを抑えるうえで、最も重要な行動です。
Battlefieldでは敵をスポットすると、ミニマップで位置だけなく視界も把握できます。

視界に映らない=ダメージを受けないことに等しいため、常に敵の視界に注意しましょう。
自身が有利でない場所で敵と遭遇しそうなら、事前に後退して有利な環境で戦闘します。

選択肢の少ない場所へ位置取らない

どのマップにも構造上行き止まりになる箇所が多数存在します。
また行き止まりになっていなくとも、そこから展開する道が少ない場所は不利に繋がります。

ikidomari

例として出入り口がひとつしかない屋内は、爆発物を投げ込まれたら終わりです。

sentakushi

移動するなら、最低でも2つ以上の退避先が存在する場所を経由しましょう。

障害物の少ない場所へ位置取らない

障害物が少ない場所は、ミニマップに映っていない敵からの射撃で不利になります。
障害物が多ければ被ダメージを抑えることができるため、積極的に利用しましょう。

膝程度の高度がある段差があれば、例えデスしても地面に転がるため安全に蘇生できます。

より戦闘を有利に進めるために

敵の視界外から射撃する

FPSというジャンル上、敵を射撃するには敵を視界内に捉える必要があります。
しかし視界内に位置取らなければ、そもそも射撃されることすらありません。

そのため敵の視界外から射撃すれば、反撃を受けることなくキルが可能です。
もし敵が気づいたとしても、こちらを振り向くまでの時間を稼ぐことができます。

1対1で戦闘する

どんなに注意していても、戦闘が避けれない状況は多数あります。
そんな時は最低でも、自身 vs 多数とならないようにだけ注意しましょう。

練度の高いプレイヤーですら、複数人を安定してキルし続けることは難しいです。

分隊員やチームメイトと行動する

1対1で戦闘が行えない場合は、素直に後退して分隊員やチームメイトと合流します。
そうすればこちらにも数の利が生まれますから、地形と腕を考慮しない限り同数までは対応できます。

分隊員やチームメイトの周囲で戦闘すれば、例えデスしても蘇生を受ける可能性が高いです。

拠点制圧中に行うこと

有利位置を確保する

拠点の制圧ゲージが昇降していても、周囲から敵が迫ってくることがあります。
そんな状況に備えて、拠点制圧中は高度や地形効果に優れる位置を確保しておきましょう。

少しでも敵が自身のキルに時間をかければ、それだけ拠点制圧が成功する可能性が高まります。

リスポーンポイントを警戒する

敵が拠点に向かってくる気配が無い場合には、リスポーンポイントを確認します。

拠点の制圧中は拠点が点滅するため、リスポーン待ちの敵が復活する可能性があります。
少なくとも中立までは油断しないよう、リスポーンキルができる状態を整えておきます。

前線を上げて拠点制圧時間を延長する

敵が明らかに拠点に向かってくる場合には、拠点制圧範囲から離れ前進するのも手です。
これは多数の動画内で前出しと呼称している方法で、素早く拠点の制圧へ向かう意もあります。

ただし可能な限り拠点の中立化までは待機し、拠点の制圧失敗を回避しなければなりません。

maedashi

例図は、拠点制圧用の分隊員以外が前進したという状況です。


 

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