【R6S】 アイノックスモデルⅢの使用方法

2017年02月09日 [R6S]

新DLCのOperation Velvet Shellにて追加された、攻撃側オペレーターのジャッカル。
今回の記事では敵オペレーターが残した足跡をスキャン可能な、アイノックスを解説します。

紹介動画

起動方法

アイノックスは、ガジェットに割り当てているキーで起動できます。
キーを押すと左手でスイッチ操作が行われ、スキャン可能な状態に移行します。

スキャンの方法

アイノックスの起動中は、敵オペレーターの足跡を視認できるようになります。
緑~赤色へ向かうほど足跡が新しくなっており、追跡することで敵の居場所を探れます。

しかし実際には足跡を追う必要はなく、足跡に向かってインタラクトキーでスキャンが可能です。

キーを長押しすると足跡のスキャンが始まり、約1.5秒後(91F)にスキャンが完了します。

スキャンの結果はオペレーター名とともに位置でも表示され、位置は約10秒ごとに更新されます。

スキャンの仕様詳細

オペレーターや位置の分析結果は、スキャン直後に表示されます。

増分F増分F秒換算経過F経過F秒換算
スキャン開始----
スキャン完了91F1.52s91F1.52s
分析結果表示7F0.12s98F1.63s
位置補足(1回目)603F10.05s701F11.68s
位置補足(2回目)599F9.98s1300F21.67s
位置補足(3回目)602F10.03s1902F31.70s
位置消失596F9.93s2498F41.63s

使用時の注意事項

視野が紫がかり、視認性が悪化します。
さらにこの状態は、ADS中においても作用します。

ミュートのシグナルディスラプターで、視界が妨害されます。
バンディットのショックワイヤーに触れた場合にも、同じ効果を受けます。

スタングレネードは通常時と同様の効果があり、軽減できません。

ディフューザー所持状態では、インタラクトキーの効果が重複します。
見ている方向によっては、スキャンではなくディフューザーを放棄することもあります。

そのほかスキャン中は無防備ですから、攻撃を受けないよう注意しましょう。


 

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