スポットの効率化とレーザーサイトのデメリット軽減

2014年09月12日 [環境論]

個人的にBattlefieldにおける戦績の5割以上に影響すると考えている、各設定項目。
今回の記事ではキーコンフィグを利用した、スポットとレーザーサイトの効率化を解説します。

解説元動画

自動スポット

ads-click

ADS切り替え式および、

crouch-click

しゃがみ切り替え式のプレイヤーに有効な設定です。

spot-rmb

方法は共通設定に存在するスポット設定キーに、右クリックを設定するだけ。
この設定後は、ADSと同時に視界中央の敵プレイヤーや敵兵器が自動でスポットされます。

同様にしゃがみにも設定すれば、ADSとしゃがみでスポット効率が2倍に。
さらにコンフィグファイルを編集すれば、スポット効率を3倍以上に高められます。

注意すべきは長押するキーと、スポットキーを共有化しないこと。
長押しするとコモローズが出現し、キーに割り当てた本来の行動が行えなくなります。

レーザーサイト自動オフ

ADS切り替え式のプレイヤーに有効な設定です。

しゃがみにも設定するとADSとの関連で誤動作を起こすため、ADSだけが無難です。
(ADSとしゃがみを同時入力すると、レーザーサイトが再点灯してしまうため)

light-rmb

方法は歩兵設定に存在するライトのオン/オフ設定キーに、右クリックを割り当てるだけ。
この設定後は、ADSと同時に敵プレイヤーから視認される原因となるレーザーを消灯できます。

レーザーサイトのメリットは腰撃ち精度の上昇ですから、ADS時は消灯することが望ましいのです。
さらに明らかに敵がいる環境において、ADSをしながら角から覗き込む状態でとくに有効です。

伏せキャンセルについて

参考記事:各状態と状態移行における照準の変化と速度測定

伏せキャンセルとは?

Battlefield 1942から伝統のある、仕込み入力を利用した硬直時間の軽減操作のことです。
通常設定されている立ち ⇔ 伏せの移行時間を、武器の切り替えで打ち消します。

本来であればプライマリ → セカンダリ → プライマリ+伏せという入力を、
あえて伏せを緊急回避として割り切り、プライマリ → セカンダリ+伏せで効率化します。

動画内の解説では2つのキャンセル方法を紹介しています。

Pキャンセル(下り):プライマリ装備の立ち状態 → セカンダリ+伏せ
Pキャンセル(上り):セカンダリ装備の伏せ状態 → プライマリ+伏せ

HGキャンセル(下り):セカンダリ装備の立ち状態 → プライマリ+伏せ
HGキャンセル(上り):プライマリ装備の伏せ状態 → セカンダリ+伏せ

どちらも一部プレイヤーからグリッチ扱いとされることもあるようですから、自己責任で行いましょう。

伏せキャンセルの効果

私の検証により得られた速度をまとめました。
増減率とは標準状態の速度と、キャンセル状態の速度対比です。

伏せ移行状態移行時間増減比増減率
立ち → 伏せ44.67F-100%
Pキャンセル(下り)47.33F2.66F106%
HGキャンセル(下り)45.00F0.33F101%
立ち移行状態移行時間増減比増減率
伏せ → 立ち76.00F-100%
Pキャンセル(上り)17.33F-58.67F23%
HGキャンセル(上り)24.00F-52.00F32%

注意すべきは実際の速度上昇効果が、敵プレイヤーの視界に影響を及ぼすかどうか。
つまり状態移行速度は確実に上昇する反面、人物オブジェクトにまで影響している確証がありません。

ネット上に存在するいくつかの情報では、効果の有無に差違が生まれていたのです。


 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ