Windows エクスペリエンス インデックスの確認方法

2014年12月09日 [環境論]

Windows Vistaから導入されている、簡易的に性能を表すWindows エクスペリエンス インデックス。
今回の記事ではWindows Vista/7での確認方法と、Windows 8での確認方法を解説します。

Windows Vista/7の場合

コンピューターを開き、ウィンドウ上部を確認します。

windows-experience-index-01

システムのプロパティを選択します。

windows-experience-index-02

ウィンドウ中央にある、Windows エクスペリエンス インデックスを選択します。

windows-experience-index-03

Windows標準の機能により、結果が出力されます。

Windows 8/8.1の場合

Windows 8/8.1では、Windows Vista/7と同様の方法が使えなくなっています。
そのため、下記の方法で確認していきましょう。

windows-cmd

スタート → ファイル名を指定して実行 → cmdを入力し、実行します。

winsat-fomal-01

コマンドプロンプトが起動したら、winsat formalと入力します。

winsat-fomal-02

新しくウィンドウが開き、Windows システム評価ツールが起動します。

winsat-fomal-03

Windows システム評価ツールの動作が終わったら、Cドライブ内の該当フォルダを開きます。
~Formal.Assessment (Initial).WinSAT.xmlを、ブラウザやテキストエディタへ投入します。

winsat-fomal-04

本来画像で表示されるべき値の位置は、画像のとおり。
この方法はオフラインで行える点が強みです。

WinSAT Viewerを利用する

WinSAT Viewerのサイトに向かいます。

winsata-Viewer-01

緑の囲いで表した位置に、~Formal.Assessment (Initial).WinSAT.xmlを投入します。

winsata-Viewer-02

WinSAT Viewerの出力サンプルです。
どうしても見やすい表示に変えたい場合に、このサイトを利用するとよいでしょう。

WIN SCORE SHAREを利用する

WIN SCORE SHAREのサイトに向かい、ファイル本体をダウンロードします。
その後ファイルを解凍し、WinScoreShare.exeを実行します。

win-score-share-01

記載内容を確認し、同意します。

win-score-share-02

最新の計測結果を読み込むを選択します。
環境によっては、計測開始のボタンが表示されるかもしれません。

win-score-share

WIN SCORE SHAREの出力サンプルです。
スコアだけでなく使用しているデバイスまで表示されるため、少し親切です。

欠点はオンラインでしか実行できないことと、実行時に自分の環境データを外部に送信することです。


 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ