ルートアール RI-FP1BK USBフットペダルスイッチレビュー

2015年01月21日 [環境論]

解説を希望するコメントが多かった、USBフットペダルスイッチのRI-FP1BK
このデバイスは私が好んで使用しており、導入することで各行動の効率化が図れます。

ルートアール RI-FP1BK USBフットペダルスイッチ

レビュー動画

RI-FP1BKのポイント

小気味良い反応
スイッチの反応が良く、チャタリングは一度もありません。
シンプルな構造
耐久性に不満はありません。また万が一故障しても、再購入が容易な価格です。
ショートカット
Alt,Ctrl,Shift,Windowsの4種類を組み合わせ、自由に割当できます。

ソフトウェアの入手方法

ri-fp1bk-1

ソフトウェアの入手先はPCsensor.comと、ルートアールの2種類があります。
最新のバージョンを利用したい場合には、前者のサイトからソフトウェアを入手しましょう。

ただし最も最新だと思われる、FootSwitch V6.5.2はオススメしません。
私の環境ではキーが割当できず、不審な挙動をするようになったのです。

ソフトウェアの設定方法

ri-fp1bk-2

ゲームで使用する場合は、上部のショートカットを設定する必要はありません。
入力するキーと、入力動作のみ設定すると良いでしょう。

Single Press:押した時だけキーが入力される。押し続けても入力はされない。
Long Press:押している間は継続してキーが入力される。

String:任意の英文を設定できるが、キーの入力とは排他仕様。

さらにこのデバイスの特徴は、一度設定したキーを内部に記憶できることにあります。
つまり別のパソコンに差し替えるたび、設定を変更する必要がありません。

Volxの設定と備考

Volxの設定

歩兵:しゃがみ
兵器:加速

歩兵でしゃがみに割り当てているのは、Battlefield 2の後期で流行ったしゃがみ連打の名残です。
Ctrlを押しながら射撃することに抵抗のないプレイヤーは、その他の行動に割り当てるべきでしょう。

また私はShiftがメイン武器のため、Shiftを押し続ける癖が付いていません。
そのため兵器では、頻繁に使用する加速を割り当てています。

備考

「フットスイッチを導入すべきか否か?」と聞かれたら、個人的には推奨しません。
なぜなら私は特殊なデバイスを使うべきではないと、常々考えていることが理由です。

可能な限り通常のキーボードと、サイドボタン×2個のマウスの使用に限定するべきです。
もし左手キーボードや多ボタンマウスを使用してしまうと、生産完了後の故障時に苦労します。

オフライン大会に出場するようなガチ勢なら、持参する荷物を減らすこともできるでしょう。


 

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