ゲーム環境紹介(マウス周辺編)

2015年01月27日 [環境論]

ゲーム環境を解説して欲しいとのリクエストから始まる、動画連動記事の第1弾。
今回の記事では最もゲームの操作と密接な関わりを持つマウス周辺を、簡単に紹介します。

第2弾:ゲーム環境紹介(Realforce 91UDK-G編)

レビュー動画

ロジクール G400

g400

2004年に発売されたMX510から、形状が変化していないマウスです。

このマウスを当時選択した理由はその形状とカラーだけでなく、ボタンの数に惹かれたから。
しかし現在では、ボタンに最小化を設定できることが一番の理由に変化しています。
魅力だったボタンの数は耐久性の低下から意味を成さなくなっており、全く使用しておりません。

ちなみにマウス本体の重量は、コード抜きで105gと負担のない設計。

追従性能は振り向き2cmという私の設定においても、大きな違和感を感じません。
少なくとも鈍感な私では、古いセンサーと言えど充分な性能を有しているようです。

最近発売されたロジクールの新シリーズは、伝統の形状が廃され不満気味。
類似の形状だとされるG402のレビューは二分しており、現在移行する予定はありません。

SteelSeries Cord Holder

cored-holder

マウスのケーブルを保持する、約189gの重りです。
その姿はまさに文鎮で、一見PC周辺での利用が想定されるような外観ではありません。

本体には小さなネジを搭載しており、このネジを調整することでケーブルを固定します。
ただし余りに細いケーブルは苦手なようで、一部マウスとの相性は良くないようです。

さらに価格は約2.000円と少し高価なうえ、現在は生産完了のため手に入りません。

パワーサポート AS-44

as-44

エアーパッドで有名なパワーサポートが販売している、マウスソールです。

0.35/0.45/0.65/0.95mm厚の4種類があり、いずれもφ6mmの16個入り。
私が使用しているのは0.45mm厚のAS-44で、マウスと同じく10年という長い付き合いになります。

この厚さを選ぶ理由は、リフトオフディスタンスの関係から。
あまりに厚いソールを選択すると、センサーの認識に影響を及ぼします。

またコストパフォーマンスに優れる点も、大きなポイント。
1度に5枚使用した場合、3回交換しても1枚余るのです。

ニチアス トスベール

tosube-ru

本来は家具の底面に張りつけ、家具をらくらく移動できるようにするシールです。
しかしFPS界隈では、かねてよりマウスソールとして使用するプレイヤーが存在します。

その理由はあらゆるマウスソールの中で、最もコストパフォーマンスに秀でる点にあります。
パンチでうまく切り出せば、1つのパッケージでかなりの長期間持たせることができます。

ただしパンチで切り出す場合、円周が反らないよう注意する必要があります。
ハサミで切った場合にも、エッジがマウスパッドと干渉しないよう気をつけましょう。

ちなみにコストパフォーマンスを最重要視する私でも、トスベールは使用しておりません。
その理由はあまりもマウスの外観が貧相になり、使用していることが耐えられなくなったためです。

小間久商店 G-Pad

g-pad

布やプラ製ばかりが取り上げられがちなマウスパッドというジャンルにおいて、珍しいガラス製です。

ガラス製ながらもトラッキング性能に問題はなく、布製のように湿度による状態変化がありません。
さらに表面が削れることもありませんから、プラ製のように劣化する心配も無用です。

良いことばかりに見えるこのG-Padの欠点は、少し高価であることに加え滑走音が目立つこと。
移動量の少ない私は気になりませんが、ローセンシプレイヤーにはオススメできない音がします。

前述のレビュー動画の後半で滑走音を直近で録音していますから、ぜひ確認して下さい。

少なくともマウス上部を押してリコイルを制御する私には、最高のマウスパッド。
力を入れても布製マウスパッドのようにめり込みませんし、汚れることもありません。


 

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