VENSAN-MCA マグネット搭載のUSBケーブル レビュー

2017年09月06日 [日記]

充電のたびに必要なコネクタの抜き差しから解放される、USBケーブルのVENSAN-MCA。
今回の記事では3種類のコネクタが付属している、このマグネットケーブルをレビューします。

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ポイント

VENSAN-MCAの特長

マグネット搭載
コネクタにケーブルを近づけるだけで、簡単に吸着します。
コネクタ付属
microUSB、Lightning、USB Type-Cの3種類が付属しています。
高耐久素材採用
一般的なケーブルに比べ、丈夫に作られています。

商品説明


パッケージは縦長で、ケーブルとコネクタが窓から確認できるデザインです。


パッケージの下部に目を向けると、マグネット吸着式であることが認識できます。


背面には仕様や昨日について解説がされています。

ちなみにパッケージの下部は、到着時から破れていたもの。
これまででも中々経験がない、結構な破損具合です。


商品内容はケーブル本体と3種類のコネクタを併せた、合計2点です。


ケーブルは片方がマグネットヘッド、もう片方がUSB Type-Aコネクタです。


付属している3種類のコネクタヘッドです。
左からmicroUSB、Lightning、USB Type-Cです。


マグネットヘッドにコネクタヘッドを吸着させたところです。
吸着力は想像よりも強くはありませんでしたが、意図せず脱落することはないでしょう。


自身のXperia XZに、コネクタヘッドを挿入したところです。


私の環境ではスマホケースありでも、完全に挿入が行えました。

参考記事:Armcase-xz-1 Xperia XZ用ケース レビュー


スマホケースのホール形状がこちらです。


実際の充電状態を再現したところです。


マグネットヘッドの反対にあるUSB Type-Aを、パソコンやUSB充電器に接続して充電します。
電源が供給されると、このようにマグネットヘッドが点灯します。


マグネットヘッドの先端だけでなく、ケーブルとの接続部分も点灯します。
そのため部屋の電灯を落とした後でも、スマホとケーブルの接続が行えそうです。


ケーブルの太さは、約2.9mmです。

商品の説明欄では「4000回折り曲げても問題なくご使用いただけます」とのこと。
しかし実際に触れてみると、あまり耐久性の高さを感じることはできません。


ケーブルの重量は、コネクタヘッド無しで約18gです。


コネクタヘッドの重量は3つで約2gですから、1つあたり1g未満だと言えます。

まとめ

毎日の充電を少しだけ楽にしてくれる、マグネットを搭載したUSBケーブルです。
付属のコネクタをスマホやタブレットに挿し、ケーブルを近づけると吸着する設計です。

この構造による利点は、ケーブルの抜き差しを行うことなく充電が可能になること。
コネクタの抜き差し回数を抑えることで、コネクタが破損する可能性を減少できます。

またコネクタヘッドは、スマホに挿したまま運用する設計。
つまりわざわざキャップを導入しなくとも、コネクタへゴミが入ることがなくなります。

そのほかマグネットヘッドは、コネクタヘッドを接続しなくとも金属面に吸着する構造。
使用した後は金属製のテーブルの裏などにくっつけておけば、ごちゃつくこともありません。

ちなみに気になる点を挙げるとすれば、第1にデータ転送に対応していないこと。
充電専用となっているため、パソコンに接続してデータを転送しつつ充電が行えません。

そして第2に、充電時間が微妙に長くなっている気がすること。
ケーブルを接続する充電器に左右されることは理解しているものの、以前より長い印象です。

とはいえ就寝前に充電状態にしておけば、起床時には100%になっていることは確か。
「短い時間で可能な限り充電したい」という環境下でなければ、些細な問題だと言えるでしょう。

  • ケーブルの抜き差しから解放される
  • スマホやタブレットにまとめて対応できる3種のコネクタ入り
  • ケーブルの先端が点灯するため、暗い中でも認識可能
  • データ転送に対応していない
  • ケーブルの耐久性が不安
  • 充電時間が長くなっている気がする


 

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