全く新しいオープンワールドサバイバルクラフトゲームとして、現在大人気となっているパルワールド。
今回の記事では「パルワールド」で、他のプレイヤーやフレンドとマルチプレイを行う方法を解説します。
公式サーバーで遊ぶ
最も手軽に他のプレイヤーとマルチプレイを行えるのが「公式サーバーで遊ぶ」という方法です。
その手順は、まずタイトルメニューから「マルチプレイに参加する(専用サーバー)」を選択します。
続いて左のメニューから「公式サーバー」を選び、人数に空きがある任意のサーバーを選択するだけです。
このとき図示している「Server Type」から「JP」を選択すれば、多少通信環境の良いサーバーが出てきます。
ただしこの方法は「マルチプレイに参加する(専用サーバー)」が存在しないXbox版では利用できません。
補足として「パルワールドのXbox版の違い」は、別記事で詳しく解説しています。
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【パルワールド】SteamとXbox版の違い【動作環境】
リリースから40時間で売上本数が300万本を突破したという、オープンワールドサバイバルのパルワールド。
今回の記事では現在プレイ可能な「Steam」と「Xbox Game Pass」の違いや、動作環境について解説します。続きを見る
招待コードを使う
他のプレイヤーとではなく「特定のフレンド」とプレイする場合は「招待コード」を利用します。
ホスト側の設定
まず招待コードを発行し接続してもらう立場となる「ホスト側」で、ワールドの設定を確認します。
ワールドの作成時またはワールドの設定変更時に、マルチプレイを「ON」にしてゲームを開始します。
するとゲームの開始後に「オプション」を開くと、接続用の「招待コード」が確認できるはずです。
クライアント側の設定
つぎに招待コードを利用して接続する立場となる「クライアント側」で「マルチプレイに参加する(招待コード)」を選択します。
『他のワールドに参加します。ホストから共有された招待コードを入力して下さい』と表示されたら、ホスト側から教えてもらった招待コードを入力して「確定」します。
専用サーバーを立てる
直上の招待コードを利用する方法の欠点は、ホスト側が起動していないと接続できない点にあります。
例えばホスト側とクライアント側の「時間が合致した時」しかワールドに入れず、ゲームを進められません。
しかし一度専用サーバーを立ててしまえば、ホスト側やクライアント側の都合に関係なくゲームできます。
とはいえ招待コードを利用する方法に比べて敷居が高くなるため、公式の資料を参考にして進めて下さい。
対応する専用サーバーの立て方
- Windows - Steam
- Windows - SteamCMD
- Linux - SteamCMD
参考リンク:パルワールド テックガイド
専用サーバーを借りる
ここまで案内した内容が、電気代を除いて「無料」でパルワールドのサーバーを立てる方法です。
しかしながらパソコンの初心者には敷居が高く、一度導入してもその後の設定で躓く可能性があります。
そこで利用するのが専用サーバーを「レンタルサーバーを運営している会社」で借りる方法です。
この方法であれば僅かなコストはかかるものの、パルワールドのサーバーを簡単に常設できます。
国内でレンタルサーバーを扱う有名な会社は下記の通りで、for GAMEのほうが若干難易度が低くなります。
もしVPSを利用する方法がわからない、または面倒くさい場合は「GPortal」を利用しましょう。
ちなみに「GPortalを利用してサーバーを作成する方法」は、別記事で詳しく解説しています。
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【パルワールド】サーバーを作成する方法【GPortal】
リリースから24時間で販売本数200万本突破し、Steam歴代ゲーム史上10位を記録したというパルワールド。
今回の記事ではこの「パルワールド」でマルチプレイをするため、サーバーの作成方法について解説します。続きを見る
公式サイト:パルワールド
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