
各幕の一部で難関なステージは存在しつつも、大多数のプレイヤーが足踏みするという2-8:神聖なる墓。
今回の記事ではタスクバーヒーローのステージ「2-8:神聖なる墓」の攻略方法について解説します。
2-8で障害となる敵
2-8「神聖なる墓」で障害となる敵は、ペット「燃える骸骨」の解除対象となっている「炎の精霊」です。
この炎の精霊(火の精霊)は一定間隔で火球を放ち、対策無しで当たると爆散して戦闘不能になります。
もちろん前衛のタンクが戦闘不能になると、後衛のアタッカーが落ちるのも時間の問題です。
炎の精霊への対策
炎の精霊への対策は、火炎耐性を持つ「ルビーシリーズ」を防具に組み込むことです。
レジェンダリー以上は装飾スロットが2つありますから、1つ使用するのは当然として、
場合によっては装飾スロットの両方を「火炎耐性」にしてもよいでしょう。
さらに火炎耐性を高めたいのであれば、その他の防具にも火炎耐性を付与していきます。
この方法の問題点は、そもそも火炎耐性を付与するための「ルビーシリーズ」の入手性が悪いことです。
そのためどうしてもルビーシリーズがドロップしない場合には、マーケットを利用する方法もあります。
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Minor Ruby - Steam Community Market
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火炎耐性以外の対策
火炎耐性を盛る以外の対策としては「アンバージェム」のような装飾素材で「最大HP」を増加させます。
難易度が上がってくると火炎耐性の効果が発揮されにくいため、純粋にHPのプールを増やして戦います。
2-8の対策スキル
2-8「神聖なる墓」で使用するスキルの組み合わせとして、ダブルヒール構成も候補となります。
プリーストが耐えている間に後衛が敵を排除できるため、時間はかかるものの攻略の糸口に使えます。
例としてナイトメアであれば、構成を変えないまま2-10「ファラオの地下水路」までクリアできました。
その際は後衛が二人とも落ちていましたが、回復しながら戦うプリーストが殴り勝ちました。
ダブルヒール構成はプリーストが落ちない限り、後衛が安全に戦える方法のひとつです。
2-8の対策まとめ
各難易度の2-8「神聖なる墓」を攻略した動画を全て保存していなかったため、思い出せる範囲で書きます。
| 難易度 | 武器 | 防具 | プリーストのスキル |
|---|---|---|---|
| ノーマル | 任意 | 火耐性増加 | 力の祝福 × サンクチュアリ |
| ナイトメア | 任意 | 火耐性増加 | ヒール × サンクチュアリ |
| ヘル | ライフ吸収 | 最大HP増加 | 力の祝福 × 天井の怒り |
難易度「ヘル」では「全属性耐性強化」で火炎耐性75%にしても、最大HPが少ないと苦労します。
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【タスクバーヒーロー】属性耐性の上限値【注意点】
挑戦するステージの難易度に比例して、防具への属性耐性の付与がほぼ避けられないタスクバーヒーロー。
今回の記事ではこのタスクバーヒーローに存在する、火炎・冷気・雷(雷電)の上限値について解説します。続きを見る
2-8の攻略メモ
ネットで見つけた「2-8の攻略に関する真偽不明の情報」を、参考程度にまとめておきます。
2-8の攻略メモ
- 火炎耐性ではなく最大HPを増やし、装飾で「ライフ吸収」を付与して耐える
- 「冷気属性のスキル」を使い、炎の精霊の行動を阻害する
- 「貫通属性のスキル」を使い、炎の精霊を画面に入れさせない
- ナイトとプリーストの「2タンク構成」で後衛を守る
- 火炎耐性を装飾で付与せず、パッシブスキル「全属性耐性強化」で増やす
- 装飾で「ダメージ吸収」や「ブロック率」を付ける
- アクティブスキル構成を「守護の祝福」と「ヒール」にする
- 防御力は物理ダメージにしか効果がなく「属性攻撃」には関係無い
- プリーストの耐久力よりも、後衛の「攻撃力」のほうが重要になる
- プリーストを力の祝福と守護の祝福に「ライフ吸収」で守備型にする
- レンジャーを「先頭」にして、炎の精霊の火球を受ける係にする
- 諦めて「レンジャー」のソロ構成にする























