TC141-JP 自立可能な自撮り棒 レビュー

2016年01月19日 [日記]

付属の三脚を接続することで自立できる、Bluetooth自撮り棒のTC141-JPir?t=utf-8-e3-22&l=as2&o=9&a=B014D1N0CG
今回の記事ではリモコンシャッターで遠隔撮影も可能な、この商品をレビューします。

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Foneso – Bluetooth自撮り棒 TC141-JPir?t=utf-8-e3-22&l=as2&o=9&a=B014D1N0CG

TC141-JPのポイント

自立対応
付属の三脚を自撮り棒の底面に接続し、自立させることができます。
リモコン付属
Bluetoothを利用して撮影が行える、リモコンシャッターが付属しています。
デジカメ対応
自撮り棒の頭部や三脚に、デジカメやビデオカメラを接続できます。

商品説明

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パッケージから、三脚とリモコンシャッターが付属していることが確認できます。

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商品内容は自撮り棒、リモコンシャッター、テスト用電池、予備電池、
リモコン用ベルト、ハンドストラップ、三脚、取扱説明書の8点です。

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自撮り棒はブラックで、筐体にはアルミを採用しています。

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持ち手は布のような素材になっており、スベスベした感触です。

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自撮り棒の上部には、メーカーロゴが存在します。

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側面に備えられた、スマートフォンホルダーです。

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ホルダーは完全に収納した状態から、最大ここまでの角度で自由に固定できます。

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スマートフォンの幅に合わせて、ホルダー部分は伸縮します。

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ホルダーを、自撮り棒本体の延長線上で固定してみました。

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スマートフォンをホルダーに挟んだ状態です。

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背面を見ると、ホルダーの幅が伸びていることが把握できます。

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Bluetooth接続でシャッター操作が行える、リモコンシャッターです。

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リモコンシャッターの裏面は、シリコン製のカバーで覆われています。

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中央にはベルトを通す穴が存在し、輪のようにして持ち運ぶことができます。

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ただし手首が通るほどの大きさではありませんから、かばんなどに付けて利用します。

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カバーを外すと、電池の蓋が見えてきます。

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電池の蓋を外側にスライドさせることで、ボタン電池を取り付けることができます。

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付属している三脚は金属製で、しっかりとした作りです。

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3本の足を最大まで展開すれば、自立する設計です。

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先端には、デジタルカメラやビデオカメラにも接続できるネジを備えています。

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このネジと自撮り棒の底面を接続することで、

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立てて利用することもできます。

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自撮り棒には4つの節を備え、自撮り棒底面からホルダー下部の爪までの長さは最大約690mmです。
(この画像ではスペースの関係上、3つの節までしか伸ばしていません)

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今回の自撮り棒 TC141-JPの重量は、約143gでした。

まとめ

Bluetooth接続のリモコンシャッターと三脚が付属した、便利な自撮り棒です。
自撮り棒から完全に離れられるため、三脚を利用することで集合写真の撮影まで行えます。

また自撮り棒と三脚には金属を採用しているため、プラスチック製に比べて耐久性が向上。
さらに三脚のネジ穴へ、一般的なデジタルカメラやビデオカメラも接続できる設計です。

ちなみに注意すべき点を挙げるとするなら、一部のスマートフォンの標準カメラでは動作しないこと。
もしリモコンのボタンを押しても撮影できない場合には、別のアプリを導入して対応しましょう。


 

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