Inateck WP1002 2.4GHzワイヤレスプレゼンターレビュー

投稿日:2015年1月11日 更新日:

前回のSATA – USB3.0変換アダプタに引き続き、Inateck様より提供されたWP1002ir?t=utf-8-e3-22&l=as2&o=9&a=B00NPS66HA


今回の記事では2.4GHzワイヤレスプレゼンターである、この商品をレビューします。

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Inateck WP1002 2.4GHzワイヤレスプレゼンターir?t=utf-8-e3-22&l=as2&o=9&a=B00NPS66HA

 

レビュー動画

WP1002のポイント

明瞭な赤色LED
最大20mまで到達します。
軽量な本体設計
単4電池込みの実測値で約37gです。
PowerPoint対応
1つのボタンに対し、通常と長押しで2つの機能が使用できます。

商品説明

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本体正面には上からPage UPキー、LEDスイッチ、Page Downキーが配置されています。
どれもボタンは軽く押し込みも小さい印象で、長押しによって動作が変化する設計です。

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左側面には誤動作は起きないほどしっかりした、スライド式の電源スイッチを備えています。

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右側面には上からTabキー、Enterキーが配置されています。
この2つのボタンも、長押しによって動作が変化します。

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背面には電池を入れる場所と、ワイヤレスアダプタの挿入口が存在します。

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ワイヤレスアダプタは小型ですが挿入口の磁石で一度止まるため、紛失の可能性が低いです。
またワイヤレスアダプタの動作に専用のドライバは不要で、すぐに使うことができます。

実際の使用感は、シンプルにうまくまとまった商品だと言えます。

普段はレーザーポインターとして使え、PCと接続しても使える2in1の仕様。
でありながらも価格は抑えられていますから、好感が持てますね。

ボタンの特徴

各ボタンの特徴を一覧でまとめておきます。

ボタンの位置ボタンの機能
括弧内は長押し時
Power Pointでの動作
括弧内は長押し時
正面上Page UP
(Play/Esc)
次の画面に進む
(スライドショーのオン/オフを切り替える)
正面中LED点灯-
正面下Page Down
(Blank Screen)
前の画面に戻る
(画面を暗転する)
右側面上Select Hyperlink
(Switch Windows)
画面内のリンクを選択する
(ウィンドウを切り替える)
右側面下Open Hyperlink
(Close Windows)
選択しているリンクを開く
(ウィンドウを閉じる)
 

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