Battlefield 2より導入された、チームメイトとグループを作成する分隊システム。
今回の記事では分隊システムの内容と隊長の役割や、基本操作について解説していきます。
分隊システム
Battlefieldの分隊システムは、チームよりもさらに小さな集合体です。
任意の5人まで加入することができ、分隊の作成や分隊の移動は自由に行えます。
基本的に分隊へは、サーバログイン後自動で振り当てられます。
もし分隊を作成したい・移動したい場合にはESCキーを押し、この画面を表示します。
そこから「TEAM SETUP」→「CREATE SQUAD」を押すと分隊の作成が可能に。
分隊に加入している場合はこの画面が表示されます。
分隊を移動する場合には、他の分隊をクリックすることで行えます。
また後述の分隊長の場合に限り、分隊のロックや分隊員のキックも行えます。
分隊長の仕様について
1.分隊を新たに作成する
2.分隊長から役職を引き継ぐ(分隊長が別の分隊に移る・分隊長がログアウトする)
分隊長となる方法は、大きく分けてこの2つ。
分隊長になると拠点指示や分隊の管理に加え、司令官との連携が行えるようになります。
拠点指示の方法
分隊長となった場合に忘れてはならない操作が、拠点指示です。
分隊長になったら通常Qボタンを押すと行えるスポット操作を、拠点に向けて行いましょう。
すると拠点のマークに攻撃マークや防衛マークが付き、指示が行えたことになります。
この操作を行うことで司令官・分隊員・各分隊長へ、向かおうとしている拠点を明示可能に。
中立拠点や敵軍拠点の場合には、攻撃目標のマーク表示に。
自軍拠点の場合には、防衛目標のマーク表示になります。
また画面左下のミニマップや全体マップに、指示した拠点まで緑のラインも表示されます。
さらに指示した拠点の一定範囲内で制圧や防衛を行うことで自身と分隊員にボーナスが追加され、
自身と分隊員のフィールドアップグレードポイントも貯まるなど、拠点指示には様々な利点があります。
故に拠点指示は分隊長の必須操作と言え、これができないプレイヤーは分隊長に向きません。
逆に分隊員として参加している場合、拠点指示をしない分隊長からは抜けるべきだと言えます。
なぜなら拠点指示は頻繁にスポット操作で誤爆する仕様となっており、
拠点指示がない=スポットをしないプレイヤーが分隊長ということが導き出されます。
つまりそんな分隊長のレベルは知れていますから、分隊に所属する価値がないと判断できるわけです。
ちなみにBattlefield 2では、全体マップの任意地点に柔軟なマークを設置可能でした。
後発であるBattlefield 4のシステムの方が簡素化されていることは、甚だ疑問です。